サイバーパンク世界でCEOになる経営シム『CEO Sim: Cyberpunk』リリース。企業戦争を生き抜け、ターン制コーポレート戦略ゲーム

JAD Labsが開発・パブリッシュするターン制経営ストラテジーゲーム『CEO Sim: Cyberpunk』が、2026年4月16日にPC(Steam)向けにリリースされました。リリースを記念したセールも実施中で、4月27日まで通常価格より10%オフで購入できます。
サイバーパンクの巨大都市で、あなたが会社を率いる

本作の舞台は、大戦後に大企業が実権を握るようになった近未来都市「コア・シティ」です。この街では「コーヴェン」と「シンジケート」という2大勢力が覇権を争っており、いつ全面衝突が起きてもおかしくない緊張状態が続いています。
そんな状況のなか、プレイヤーは仮想世界開発の大手企業「バーチャル・ドリームス」のCEOに就任します。財政難に陥った会社を立て直しつつ、迫りくる企業戦争の波にどう対応するかを迫られます。ただし、自分の好き勝手に動けるわけではありません。あなたをCEOに据えた取締役会の存在があり、彼らの意向を無視すれば、その座を失うことにもなりかねません。経営者としての手腕と、社内政治のバランスを取り続けることが求められます。
ターン制で会社を経営、予算配分から企業間の駆け引きまで

ゲームプレイはターン制で進行します。毎ターン、予算・収益・支出・利益・評判といった主要な経営指標を確認しながら、各部門への予算配分や施策の実行を決定していきます。研究開発、マーケティング、人事、財務、セキュリティといった部門ごとに担当ディレクターが存在し、それぞれ個性やスキルが設定されています。
個々のプロジェクトでは、予算の配分量や施策の方向性をスライダーで調整するといった具体的な意思決定が求められます。どこにどれだけリソースを投じるかで、会社の業績が変わっていく仕組みです。また、財務状況の推移を折れ線グラフで確認できる機能も用意されており、自分の経営判断がどう数字に反映されているかを視覚的に把握できます。

さらに、突発的なゲームイベントも発生します。敵対勢力による侵攻など、想定外の事態に対して複数の選択肢から対応を選ぶ場面もあり、単純な数字管理だけでなく、物語的な意思決定の楽しさも盛り込まれています。
手描きアートで描かれるサイバーパンクな世界観

本作のビジュアルは、ネオンカラーを効果的に使ったサイバーパンクらしいデザインが特徴です。UIには六角形のフレームや回路基板を模した背景が使われており、世界観との統一感があります。キャラクターやイベントシーンには手描き感のあるイラストが採用されており、経営シムでありながら物語の厚みも感じさせる雰囲気に仕上がっています。

取締役会のメンバーたちはそれぞれ異なる外見と背景設定をもつキャラクターとして描かれており、彼らとの関係値を管理しながら社内政治を乗り切っていく要素も用意されています。
日本語非対応、英語力はある程度必要
本作は現時点で日本語に対応していません。ゲーム内のテキストはすべて英語で、経営判断に関わる説明文やイベントの選択肢なども英語で表示されます。ゲームプレイの根幹がテキスト情報の読み解きにあるため、基本的な英語読解力があると安心してプレイできます。
価格・セール情報
通常価格は2,300円(税込)です。リリースを記念したセールとして、4月27日まで10%オフの2,070円(税込)で購入できます。気になっている方はセール期間中に購入を検討してみてください。
『CEO Sim: Cyberpunk』はPC(Steam)向けに販売中です。
Source: iPhoneアプリ/iPadアプリをおすすめするAppBank
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