Apple Watch充電台『Mount for Apple Watch』がPREDUCTS DASHBOARDに対応! シルバー/ブラックの2色展開で販売開始

PREDUCTS株式会社は4月17日、モジュール式デスクシェルフ『PREDUCTS DASHBOARD』向けの新モジュール『Mount for Apple Watch』を4月16日より販売開始したと発表しました。
Apple純正の充電器をはめ込み、デスクシェルフをそのままApple Watchの充電ステーションとして活用できるモジュールです。
『Mount for Apple Watch』の特徴
Apple純正の充電器に対応しており、Apple Watchのモデルやバンドの種類を問わず、そのまま吊り下げて充電できます。さらに、MagSafeに対応したAirPodsシリーズの充電にも利用可能です。
本体裏面にはケーブルを通すガイドが装備されており、充電ケーブルをデスク背面へとすっきり逃がせる設計になっています。素材はアルミ切削仕上げで、カラーはBlackとSilverの2色が用意されています。

2通りの取り付け方法
取り付け方法は2通りから選択できます。
別売の「Base Slider」を使ってDASHBOARDの天板裏レールに装着する方法と、付属のM5ネジを使ってDASHBOARD側面の鬼目ナットに直接ネジ止めする方法です。


レール上の他モジュールとの位置関係やデスクのレイアウトに応じて、設置場所を柔軟に選べるとのことです。
開発の背景
機能がシンプルなモジュールながら、開発プロセスでは造形の模索に多くの時間が費やされたということです。スケッチと3Dプリント、アルミ切削試作を繰り返しながら「PREDUCTSらしい造形」を追求した末に現在の形に辿り着いたとのことです。

また、Apple純正充電器は世代やモデルごとに寸法が異なるため、その差異を吸収する設計にも注力したとのことです。開発の詳細は公式JOURNALにて紹介されています。
- Behind the Scene:Mount for Apple Watch|造形の”らしさ”を巡る旅:https://preducts.jp/blogs/journal/featured-db-applewatch-mount
『PREDUCTS DASHBOARD』について
『PREDUCTS DASHBOARD』は、天板裏に2本のレールを埋め込み、さまざまなモジュールを装着する「DESK MODULAR SYSTEM®」を搭載したデスクシェルフです。

対応モジュールは多種多様で、PCや書類・書籍を収めるトレイ、スマートフォンやガジェットを吊り下げるハンガー、ゲーム機・ヘッドホン・VRデバイスを吊るアイテムなどが展開されています。配線を目立たなくするためのアダプタ類もラインナップされており、スッキリしたデスク環境の構築に活用できます。
- 『PREDUCTS DASHBOARD』商品ページ:https://preducts.jp/products/dashboard
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- 『Mount for Apple Watch』商品ページ:https://preducts.jp/products/db-applewatch-mount
- PREDUCTS公式サイト:https://preducts.jp
- 公式X:https://x.com/preducts_inc/
- 公式Instagram:https://www.instagram.com/preducts_inc/
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