いたずらサルの脱走大作戦! ステルス&アクションアドベンチャー『Monkey Do!』が発表

Signal Space Labが手がける新作アクションアドベンチャーゲーム『Monkey Do!』が発表されました。PC(Steam)向けに近日リリース予定となっています。
いたずらザルが廃れた動物園を舞台に大脱走!

本作の主人公は、いたずら好きのサル「Mak(マク)」。舞台となるのは、企業「Tropic Corp.」が経営する荒れ果てた動物園です。ある日、オーナーのトロピコ一家が動物園のスタッフ全員を無機質なロボット「Keeper(キーパー)」に置き換えてしまいます。これを機に、マクは自由を求めて動物園からの脱出を決意します。

動物園内にはさまざまな生き物たちが暮らす多彩なエリアが広がっており、マクは登る・跳ぶ・ジップラインで滑るといったアクロバティックな移動を駆使しながら各ハビタットを探索していきます。カートゥーン調のカラフルなグラフィックで描かれた広大なフィールドは、見ているだけでも楽しくなるような賑やかさです。

ステルスあり、アクションあり、仲間との協力あり

本作の面白さのひとつが、ステルスと戦闘を組み合わせたゲームプレイです。マクは草むらに身を潜めながら状況を見極め、敵の隙をついて行動する「モンキーステルス戦術」を活用できます。ただ駆け回るだけでなく、じっくりと立ち回りを考える戦略的な要素も楽しめます。
また、マクの相棒となるのが手持ちのレンチです。このレンチを使ってロボットキーパーを解体し、スクラップを稼ぐことができます。集めたスクラップは自販機でのアイテム購入やレンチのアップグレードに活用でき、冒険を有利に進めるための成長要素も備わっています。

さらに、動物園で出会うさまざまな動物たちとの交流も本作の大きな見どころです。個性豊かなキャラクターたちと信頼関係を築くことで、脱出計画に力を貸してもらえます。なかにはピンク色のカバの背中に乗って湿地帯を移動するといった、ユニークな協力プレイの場面も。それぞれのエリアで異なる環境やギミックが待ち受けており、探索のしがいは十分です。


一方で、トロピコ一家もただでは引き下がりません。多種さまざまなロボットキーパーやセキュリティシステムが行く手を阻み、マクが自由に近づくほど動物園全体が混乱へと向かっていきます。ダイナミックな光のエフェクトが飛び交う機械が蠢くエリアや、謎めいた実験施設など、バリエーション豊かなステージがプレイヤーを待ち構えています。

価格・日本語対応について

現時点では価格は未発表です。ゲーム内は日本語に対応していません。本作はセリフや会話が英語で展開されるため、ストーリーを深く楽しむためにはある程度の英語力が必要です。ただし、ミッション目標が常に画面上に表示される親切な設計となっており、アクション部分については英語が苦手な方でも感覚的に楽しめる作りになっています。
『Monkey Do!』はPC(Steam)向けに近日リリース予定です。
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