ジオラマ感覚で密集都市を作る癒やし系シムゲーム『ShantyTown』リリース。夕焼けに映えるネオンサインと、積み上げる建物の楽しさ

ジオラマ制作とシミュレーションを組み合わせたリラックス系ゲーム『ShantyTown』が、2026年4月16日にPC(Steam)向けにリリースされました。開発はErik Rempen氏、パブリッシャーはKinephantom Gamesが担当しています。リリースを記念したセールも開催中です。
世界中の密集都市への愛着から生まれた作品

本作は、開発者が世界中の密集した都市に感じる魅力を出発点に制作されたゲームです。壁、路地、屋根のひとつひとつが物語を紡いでいるような、あの独特の雰囲気をゲームで再現することを目指しています。
プレイヤーは新たな場所を生き生きと表現しながら、都市のビルを高く積み上げ、隅々まで自分の感性で彩っていきます。「居心地のよい小さな街」を作り上げるジオラマ制作体験が本作の核となっています。

夕焼けに照らされたネオンサインや提灯が輝く水上の建物、アジアの路地裏を思わせる賑やかな街並みなど、ビジュアル面でも見どころが多く、ローポリゴンのグラフィックながら光と影のコントラストが美しい世界観が広がっています。昼間の穏やかな景色から夜になると一変する幻想的な夜景まで、時間帯によって表情が変わる街の様子を楽しめます。

建物を積み上げ、光と装飾で命を吹き込む

ゲームプレイの中心となるのは、建物パーツを自由に積み重ねていく建築システムです。パーツを選んで組み合わせ、上へ上へと建物を伸ばしながら、わずかな隙間さえも埋め尽くしていく感覚が楽しめます。光源や装飾を巧みに配置することで、自らの創造物に命を吹き込んでいくのです。

カスタマイズの幅も広く、建物のベースパーツだけでなく家具や装飾品など多数のアイテムが用意されています。提灯やネオンサイン、植物といった装飾を組み合わせることで、南国リゾート風の水上ハウスからレトロなアジアの路地裏まで、まったく異なる雰囲気の街を作り上げることができます。

また、手書き風のノートで表現されたマップ画面からは、複数のロケーションを巡る探索要素の存在もうかがえます。「?」マークで示された未発見の場所を訪れながら、建物をアップグレードしたりお店を発展させたりといった目標をこなしていく流れになっているようです。さらにフォトモードも搭載されており、自分が作り上げた街の絶景を自由な構図で撮影して残すこともできます。

リリースセール開催中
日本語表示に対応しています。
本作は現在、リリースを記念したセールを開催中です。5月1日午前2時までの期間限定で、通常価格1,700円(税込)のところ10%オフの1,530円(税込)で購入できます。のんびりと街づくりを楽しみたい方や、ジオラマ制作が好きな方はこの機会に試してみてはいかがでしょうか。
『ShantyTown』はPC(Steam)向けに配信中です。通常価格は1,700円(税込)で、5月1日午前2時までは10%オフの1,530円(税込)で購入可能です。
Source: iPhoneアプリ/iPadアプリをおすすめするAppBank
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