カメラ0台・スタッフ0人で国際映画祭10冠! 映画監督・中澤太翔の書籍『動画生成AIではじめよう 映画・映像制作』発売

株式会社STARGAZER VRは4月15日、映画監督・中澤太翔さんの著書『動画生成AIではじめよう 映画・映像制作』が株式会社オーム社より4月13日に発売されたと発表しました。価格は2,640円(税込)、全240ページの構成です。
1人・制作費100分の1で世界10ヵ国の映画祭を制覇
本書の著者である中澤太翔さんは、映画制作経験ゼロの状態から動画生成AIを活用し、全編AI映像の長編映画『サマー・トライアングル』を1人で映像制作した映画監督です。
制作費は従来の100分の1に抑えられ、制作期間も通常の3年から10ヶ月に短縮されたということです。同作はロサンゼルス映画賞 最優秀AI映画賞、英国映画祭 最優秀AI映画賞をはじめ、世界10ヵ国の国際映画祭で受賞を果たしており、『マッドマックス』シリーズのジョージ・ミラー監督からも高い評価を受けています。

映画『サマー・トライアングル』予告編 (吹替版) | 墜落したUFOを探しに山へ冒険に出た少年たちの”ひと夏の友情”を描いた感動の青春SF
書籍の内容と3つの特徴
本書は、単なるプロンプト集にとどまらず、映画制作の伝統的な工程であるプリプロダクション・撮影・ポストプロダクションに、いかにAIを組み込むかという「ワークフロー」を解説した実践書です。

「AIに任せるべきこと」と「人間が担うべき聖域(脚本・演出等)」の境界線を明確にしており、誰でもAIを活用して映画制作に取り組める内容になっているとのことです。
初心者向けのわかりやすい解説
映画制作の工程全体にAIを組み込むワークフローを中心に解説されています。プロンプトの使い方だけでなく、どの工程を人間が担うべきかという判断基準まで踏み込んだ内容となっているとのことです。

世界が認めた制作ノウハウを収録
アメリカ、イギリス、スウェーデンなど世界10ヵ国の映画祭で受賞した実績に基づくノウハウが収録されています。著者自身の制作経験から得られた実践的な知見が詰め込まれているということです。
最新の動画生成AIを網羅
Google Veo、Kling、Runwayなど最新の動画生成AIを活用し、「心に響く映像」を生み出すプロセスが初公開されています。2024年以降に相次いで登場した最新ツールへの対応が盛り込まれている点も見どころです。

著者・中澤太翔さんのプロフィール
中澤太翔さんは1997年生まれ、千葉県柏市出身の映画監督です。高校在学中に推理小説『ヴィーナスの残像』で小説家としてデビューし、2020年に22歳で起業しています。
2024年に映画制作経験ゼロの状態から生成AIを活用した映画制作に挑戦し、翌2025年に28歳で初監督作品となる全編AI映像の長編映画『サマー・トライアングル』を完成させました。
書籍情報
- 書名:『動画生成AIではじめよう 映画・映像制作』
- 著者:中澤太翔
- 出版社:株式会社オーム社
- 発売日:4月13日
- 価格:2,640円(税込)
- ISBN:978-4-274-23469-9
- ページ数:240ページ
書籍はAmazonおよびオーム社ウェブショップで購入できます。
- 動画生成AIではじめよう 映画・映像制作(オーム社ウェブショップ):https://shop.ohmsha.co.jp/shop/shopdetail.html?brandcode=000000008883&search=978-4-274-23469-9&sort=
- STARGAZER VR公式サイト:https://www.stargazer-vr.com/
- 公式YouTube:https://www.youtube.com/@stargazer_movie
- 公式X:https://x.com/STARGAZER_MOVIE
Source: iPhoneアプリ/iPadアプリをおすすめするAppBank
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