パンツを守れ! 協力型ホラーコメディ『We Gotta Go』がSteamで配信開始、ローンチ記念20%オフの960円

Mad Mushroom Media Inc.は4月15日、FuzzyBotが開発した協力型ホラーコメディゲーム『We Gotta Go(ウィー・ガッタ・ゴー)』がSteamにて配信開始されたと発表しました。
PC向けに全世界で1,200円(税込)で販売されており、ローンチ記念として20%オフの960円で購入できます。
- 『We Gotta Go』Steamページ:https://store.steampowered.com/app/3967470/We_Gotta_Go/
ゲーム概要
本作のコンセプトはシンプルで、腸内コンディションを管理しながら奇妙なロケーションを探索し、”トイレに辿り着く”というものです。


さもなければ、文字通り”アレ”になってしまうかもしれないという状況のなかで、仲間と協力しながら不気味な敵やパズル、数々の試練を乗り越えていくことになります。「カンフー・プー」技を習得し、奇妙な武器やガジェットを駆使して、無事トイレに辿り着くことが目標です。
We Gotta Go | Launch Trailer | Play Now!
ローンチ時の主な特徴
呪われた館と腸内ゴーストたち
プロシージャル生成される3つの環境を探索できます。幽霊屋敷、汚物に満ちた地下墓地、そして臭気漂うカルト教団の聖地「プースルー」が舞台となっています。
コーン入りの敵やトイレットペーパーミイラ、サナダムシなど、クセの強い敵との対峙も待ち受けているとのことです。
カオスな協力プレイ
仲間を助けるもよし、いたずらするもよしというカオスな協力プレイが楽しめます。ガス抜きを手伝ったり、パンツをきれいにしたり、落とし物を運んだりといった協力要素のほか、崖から突き落としたりエモートで煽ったりと、笑いを誘う要素が満載だということです。


リアルタイム腸内管理システム
体力ゲージが大腸を表しており、恐怖やダメージ、ストレスでどんどん”溜まって”いくシステムを採用しています。絶妙なタイミングの”放出”で動きを維持し、食べ物や薬で調整、座薬でバフをかけるといった管理が求められるとのことです。
ぶっ飛び武器&ガジェット
ラバーカップやトイレットペーパーといった日用品から、”アレ用ナイフ”やおならグレネードまで、個性的な武器を使った物理演算バトルが楽しめます。
高度なトイレ戦術
強力な「カンフー・プー」技や最先端の「BumTek」装備をアンロックし、迫りくる不快の力に立ち向かうことができます。
変化に富んだチャレンジ
多彩なゴースト遭遇、変化する目標、ユニークな条件付きチャレンジが用意されており、常に新鮮な体験が提供されるとのことです。
豊富なカスタマイズ要素
パンツやズボン、靴、帽子などでキャラクターを着飾ることができます。ミスター・バムから報酬「バムバックス」を獲得して、さらにクールな装備をアンロックする要素も用意されています。
Steam Next Festでもプレイ数トップ15入りを達成
昨年の発表以来、そのユニークな”トイレ系ユーモア”で話題を呼んでいた本作は、2月に開催されたSteam Next Festでデモ版がプレイ数トップ15にランクインし、数十万人のプレイヤーを魅了しました。
FuzzyBotは追加マップや武器、コスチュームなどのアップデートを予定しています。最新情報はXの@FuzzyBotGamesをフォロー、または公式Discordサーバーで確認できます。
- 『We Gotta Go』Steamページ:https://store.steampowered.com/app/3967470/We_Gotta_Go/
- FuzzyBot公式サイト:https://www.fuzzybot.com/
- Mad Mushroom公式サイト:https://madmushroom.gg/
- Mad Mushroom Linktree:https://linktr.ee/madmushroomgg
Source: iPhoneアプリ/iPadアプリをおすすめするAppBank
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