工場自動化シム『Modulus:工場自動化シミュレーター』リリース。ブロックを加工・合体させて生産ラインを組み上げる、SF工場建設ゲーム

Happy Volcano開発・Kwalee発売の工場自動化シミュレーションゲーム『Modulus:工場自動化シミュレーター』が、4月2日にPC(Steam)向けにリリースされました。現在リリースを記念したセールも実施中です。
「モジュール」を作る工場を、自分で設計する

本作は、「モジュール」と呼ばれる建設用ブロックを製造する工場を自由に設計・運営していく工場自動化シミュレーターです。「大ニューラルネットワーク」から次々と届く指示に応えるべく、広大な工場をクリエイティブに作り上げていくのが基本的な流れとなります。


ブロックのカット、着色、変形、合体といった加工プロセスを組み合わせ、要求されたモジュールをどのように生み出すかはすべてプレイヤー次第です。決まった設計図はなく、生産ラインは自由に構築できます。「効率を極めたい」「見た目にもこだわりたい」など、それぞれのスタイルで工場づくりを楽しめる作品です。

ベルトコンベアからドローン、輸送船まで。奥深い自動化の仕組み

工場の規模が大きくなるにつれ、物流の管理も重要になってきます。ベルトコンベアによる搬送にくわえ、ドローンによる自動収集・運搬、さらには拠点間をつなぐ輸送船まで、多彩な手段で工場全体のロジスティクスを組み上げていくことができます。

生産ラインの個々のモジュール内部まで細かく設定できるカスタマイズ性も本作の魅力のひとつです。加工サイズの調整や生産プロセスの最適化など、パズルを解くような感覚で生産効率を磨いていけます。

また、工場全体の稼働状況を色分けで一目で確認できる「Efficiency View」も用意されています。大規模な工場になってもボトルネックを素早く発見できるため、管理のしやすさも確保されています。

技術ツリーと浮島を舞台にした広大な世界

ゲームを進めるうえでは、建物・物流・ドローンといったカテゴリに分かれた技術ツリーの研究も欠かせません。新たな施設や機能をアンロックしながら、工場をどんどん発展させていけます。フィルタ機能も備わっており、目的の技術を探しやすい設計になっています。


舞台となるのは複数の浮島が広がる広大な世界です。崖の地形を活かした縦方向の建設や、島をまたぐ輸送ネットワークの構築など、立体的な工場都市を作り上げていくことができます。夕暮れや夜間の工場夜景など、ビジュアル面でも見ごたえのある場面が楽しめます。

チャレンジ要素も用意されており、特定のモジュールや資源の供給目標を達成することで報酬を獲得できます。目標があることで、どこへ向かうべきかが明確になり、長く遊び続けるモチベーションにもつながるでしょう。

価格・セール・日本語対応について
本作はゲーム内日本語表示に対応しています。
通常価格は2,600円(税込)ですが、リリースを記念したセールとして現在10%オフの2,340円(税込)で購入できます。セール期間は4月17日までとなっています。工場自動化ゲームが好きな方は、この機会にチェックしてみてはいかがでしょうか。
『Modulus:工場自動化シミュレーター』はPC(Steam)向けに発売中です。
Source: iPhoneアプリ/iPadアプリをおすすめするAppBank
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