動物キャラでメカに乗り、仲間と町を作る癒し系オープンワールド『Animalkind』早期アクセスリリース。4月7日までリリースセール開催中

Uncommon Gamesが開発・販売する『Animalkind』が、PC(Steam)向けに早期アクセスとしてリリースされました。コーギーやネコ、アライグマといった愛らしい動物キャラクターを操り、古代のメカを駆使しながら仲間と一緒に理想の町を作り上げていく、癒し系オープンワールドゲームです。最大4人でのマルチプレイにも対応しています。
古代のメカを発見した動物たちの、のんびりオープンワールド

本作の舞台となるのは、広大な自然が広がるオープンワールドです。プレイヤーは知性をもつ愛らしい動物キャラクターとなり、世界のどこかに眠っていた古代のメカを発見するところから物語が始まります。コーギー、タヌキ(アライグマ)、オレンジのトラ猫といった個性豊かなキャラクターから好みのひとつを選び、広大なフィールドを探索していきます。


夕焼けに染まる草原、満開の花が咲き乱れる丘、雪が積もった針葉樹林、そして発光するキノコが並ぶ幻想的な夜の森など、多彩な環境が用意されています。セルルック調のパステルカラーで描かれた世界は、眺めているだけでも心が和みます。

メカを操って資源を集め、町を築く

本作の核となるのが、古代のメカを活用したタウンビルディングです。メカにはさまざまな機能が備わっており、資源の採集や地形の整備、建物の設置といった作業を強力にサポートしてくれます。空に浮かんだ建物をビームで地面に降ろして配置するシーンが印象的で、ただの生活シミュレーションにとどまらないSF的なユニークさが光ります。

メカは移動手段としても活躍し、広大なフィールドを空中から駆け抜けることも可能です。森の上空を仲間と並んで飛行するシーンは、本作ならではの爽快感があります。

住民との交流、釣り、ハウジング……やれることが盛りだくさん

町には個性豊かなキャラクターたちが移り住んできます。リスや鳥など多彩な住民たちと会話し、クエストをこなしていくことで関係が深まっていく仕組みです。会話には選択肢が用意されており、プレイヤーの判断が物語に影響を与えます。

ビーチでメカに乗りながら釣りを楽しむといったのんびりした遊びも用意されており、賑やかな冒険だけでなくスローライフな時間も楽しめます。自分の家に好みの家具を配置してインテリアを整えるハウジング要素もあり、窓の外に海が広がる居心地のよい空間を作り上げることも可能です。

また、動物キャラクターとメカはどちらも豊富なカラーパレットを使って自由にカスタマイズ可能です。自分だけの色合いに染めたメカは、まさに「相棒」と呼ぶにふさわしい存在感を放ちます。

最大4人でのマルチプレイにも対応

本作はソロプレイはもちろん、最大4人の友人を招待してのマルチプレイにも対応しています。それぞれが好きな動物キャラクターとメカを選んで、一緒に町を作ったり広大なフィールドを探索したりと、協力して遊べるのが魅力です。

現在は早期アクセス段階でのリリースとなっており、今後もコンテンツの拡充が予定されています。
日本語非対応、英語力はそれほど必要なし
現時点では日本語には対応していません。ただし本作はタウンビルディングやシミュレーション寄りのゲームプレイが中心で、複雑なストーリーや細かいテキストを読み込む場面は少ないと思われます。基本的な英語が読めれば問題なく楽しめるでしょう。
価格・セール情報
『Animalkind』はPC(Steam)向けに早期アクセスとして配信中です。通常価格は2,300円(税込)ですが、リリースを記念したセールが4月7日まで開催されており、現在10%オフの2,070円(税込)で購入できます。気になっている方はセール期間中に購入するのがおすすめです。
Source: iPhoneアプリ/iPadアプリをおすすめするAppBank
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