東武動物公園で300機のドローンショー開催! 開園45周年記念「ドローンショー~45周年ありがとう~」が3月28日・29日の2日間限定で実施

株式会社White Crowは3月27日、東武動物公園の開園45周年記念ドローンショー「ドローンショー~45周年ありがとう~」の企画・演出・運用を担当すると発表しました。開催は2026年3月28日(土)・29日(日)の2日間限定で、300機のドローンが夜空を彩る光のアニメーションが上映されます。
イベント開催概要
「ドローンショー~45周年ありがとう~」は、東武動物公園が1981年の開園から45年の節目を迎えるにあたり企画された特別演出です。開催日時は2026年3月28日(土)・29日(日)の19:35〜19:50(予定)で、会場は東武動物公園のイベントステージ「HOLA!」付近(埼玉県南埼玉郡宮代町須賀110)となっています。
観覧は無料で楽しめますが、別途入園料が必要です。天候不良の場合は中止となるとのことです。最新情報は東武動物公園公式サイトでの確認が推奨されています。
- 東武動物公園 イベント公式ページ:https://www.tobuzoo.com/event/9365.html
見どころ:300機が描く”感謝の夜空”
今回のドローンショーでは、300機のドローンが一斉に夜空へ舞い上がり、来園者への感謝メッセージと45年の歩みをダイナミックに表現します。パッケージ化されたテンプレートではなく、このイベントのためだけに制作されたオリジナルアニメーションが上映される点が特徴です。
また、昼間に実施される優待DAY・ノベルティ配布・45周年アニマルガイドなどの記念施策と連動し、ドローンショーが一日の締めくくりとなる体験設計が採用されています。「また来たい」と感じさせる1日完結型の来園体験として設計されているとのことです。
さらに、2日間限定という希少性も来園動機の訴求軸となっています。White Crowが関わった「わかうら花火大会」では観客動員数が通常比2倍を記録し、東武動物公園での前回ドローンショー開催時には当日来場者が1万2千人超を記録したとされています。
White Crow 制作責任者コメント
White Crow制作責任者は今回の演出について、「東武動物公園の45周年という節目において意識したのは、これまで積み重ねてきた歴史と、来園者一人ひとりの思い出をどう表現するかという点です。単なる記念演出ではなく、『ここに来たことが特別な記憶として残る一日』にすることを軸に設計しました」とコメントしています。
「これまでの45年と、これから先の未来をつなぐ象徴的な時間として、来園者の記憶に残る体験となることを願っています」とも述べています。
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White Crowのドローンショー演出については、過去の取材動画でもご覧いただけます。
White Crowの主な実績
White Crowはこれまでに1,000回超の現場実績を持ち、以下のようなイベントでドローンショーを演出しています。
- 和歌山県わかうら花火大会:200機のドローンショーで観客動員数が通常比2倍に増加
- 埼玉県東武動物公園:ドローンショー開催時に当日来場者が1万2千人超えを記録
- 大阪府りんくうドローンショー:「ENJOY!りんくう2025」にて集客6万人を達成
- 神戸イルミナージュ:開催15周年のカウントダウンフェスティバルにてドローンショーを演出
また、ABCテレビ「newsおかえり」での特集取材や、朝日新聞「Think Campus」への代表・堀内亜弥さんの対談記事掲載など、メディアへの露出実績も持っています。
- White Crow ドローンショー実績一覧:https://wh-crow.co.jp/category/achievements/
- White Crow 公式サイト:https://wh-crow.co.jp/
- White Crow X(旧Twitter):https://x.com/WhiteCrow_O
Source: iPhoneアプリ/iPadアプリをおすすめするAppBank
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