好きな曲をリズムゲーム化! 特許技術で譜面を自動生成するアプリ『MagicalTakt』iOS版がApp Storeで配信開始

メロティ株式会社は3月5日、譜面自動生成音楽ゲームアプリ『MagicalTakt(マジカルタクト)』のiOS版をApp Storeで配信開始しました。
同アプリはすでに2025年12月にGoogle PlayでAndroid版が先行配信されており、今回のiOS版リリースによりiPhone・iPadユーザーでも利用できるようになります。
『MagicalTakt』とは
『MagicalTakt』は、ユーザーがデバイスに保存している音楽ファイルをリズムゲームとしてプレイできる音楽ゲームアプリです。特許第7718035号・第7773820号の技術を活用し、楽曲のパート分離と音楽情報検出などを組み合わせることで、リズムゲームの譜面が自動生成されます。
音楽配信サイト(DRMフリーの音楽ファイルをダウンロード購入できるサイト)やフリー音楽配布サイトからダウンロードした楽曲、取り込んだ楽曲などを使用でき、多くのリズムゲームでは収録されていないリリースされたての最新曲や隠れた名曲まで、自分が演奏したい楽曲をリズムゲームとして楽しめるのが特徴です。
難易度モードと対応ファイル形式
生成した譜面は以下の3つのモードで演奏できます。
- EASY(簡単)
- NORMAL(普通)
- HARD(難しい)※特定条件を達成することでアンロック
音ゲー初心者から熟練者まで幅広いプレイヤーに対応しているとのことです。一度生成した譜面はモードに関係なく何度でも繰り返しプレイでき、モードごとのハイスコアが端末に記録されます。
対応している音楽ファイルは演奏時間が30秒以上10分未満のmp3、m4a(AAC)、flac、wav(PCM)などのファイルです。動画ファイルには対応していませんが、ユーザー側で音楽ファイルに変換することで利用できます。なお、mp4の拡張子をm4aに変更するだけで利用可能となる場合があるということです。
縦持ち・横持ち両対応、外部コントローラーにも対応

『MagicalTakt』は縦持ち・横持ちそれぞれのスタイルのゲーム画面に対応しており、持ち方による譜面の違いはありません。

ボーカルと伴奏が色分けされているため、カラオケや弾き語りのアプリとしても楽しめるということです。応用例として、ドラムとベースだけの音から何の曲かを当てるゲームなど、楽しみ方は多岐にわたるとされています。
くわえて、外部コントローラーにも対応しており、将来的にマット型コントローラーやモーションセンサー系のコントローラーなどが開発されることで、体を動かす運動効果も期待できるとのことです。
チケット制の課金システム

アプリのダウンロード自体は無料で、楽曲をリズムゲームの譜面にする際にアプリ内のチケットを1枚消費する仕組みです。チケットは初回利用時に1枚付与されており、1曲目は無料で譜面化・プレイできます。
2曲目以降はアプリ内で追加チケットを購入する必要があり、チケットは1枚あたり300円(税込)です。Android版は最大10枚まで先にチケットを購入できますが、iOS版は1枚のチケットの購入と音源のアップロードを同時に行う必要があります。
アプリ概要
アプリの概要は以下の通りです。
- 名称:MagicalTakt(マジカルタクト)
- 内容:譜面自動生成リズムゲーム
- 料金:アプリのダウンロードは無料。譜面生成にアプリ内チケット1枚必要。チケット1枚につき300円(税込)、初回の1枚はサービス
- App Store:https://apps.apple.com/jp/app/magicaltakt/id6758119823
- Google Play:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.melot.mtakt
Source: iPhoneアプリ/iPadアプリをおすすめするAppBank
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