『ファーミングシミュレーター 25』に「VREDO Pack」が登場! 農機12種と新たな脅威・イノシシが追加

株式会社セガは3月24日、PlayStation 5/Xbox Series X|S/PC(Steam/Epic Games Store/Windows)/Mac用ソフト『Farming Simulator 25(ファーミングシミュレーター 25)』にて、コンテンツ拡張パック「VREDO Pack」の配信を開始したと発表しました。
『ファーミングシミュレーター 25』コンテンツ拡張パック「VREDO Pack」ローンチトレーラー
「VREDO Pack」の収録内容

「VREDO Pack」では、新たな農機ブランド「Vredo」の農機12種が使用可能になります。Vredoは草地への追播を可能にする機械を中心にラインナップされており、本来の収量ポテンシャルの回復に役立てられるということです。

また、大容量の3軸式自走型スラリータンカー「VREDO VT7138」や「VREDO PROFI」シリーズ、装着型インジェクター「Evers Agro Toric 48-672」も収録されており、土壌の栄養効率を高め、生産性の向上が図れるということです。
収録農機
「VREDO Pack」に収録されている主な農機は以下のとおりです。
- DZ5 Agri Air 580 Twin
- DZ5 Agri 290 Air
- VREDO VT7138(3軸式自走型スラリータンカー)
- VREDO PROFIシリーズ
- Evers Agro Toric 48-672(装着型インジェクター)
新たな脅威・イノシシが登場

「VREDO Pack」の配信にくわえ、新たな野生動物としてイノシシがゲームに登場します。ハリケーンや雹といった既存の自然災害にくわえ、イノシシが作物に被害を与える新たな脅威として立ちはだかるということです。

「Year 2 Season Pass」でさらにお得に
「VREDO Pack」を含む2つの追加パックと大型拡張パック、シーズンパスの購入特典として世界最速のトラクター「JCB WFT」が含まれる「Year 2 Season Pass」も展開されています。「VREDO Pack」単体価格と比較して最大30%OFFで購入できるということです。
『Farming Simulator 25』について
『Farming Simulator 25』は全世界累計販売本数400万本を突破した大規模農業シミュレーションゲームです。北米、中央ヨーロッパにくわえ、今作では田んぼが広がる東アジアエリアも舞台として登場します。栽培できる作物は全25種類で、牛、羊、豚、鶏、馬にくわえてバッファローとヤギも飼育可能です。



農機については、IsekiやKubotaといった日本企業をはじめ、Case IH、CLAAS、Fendt、John Deere、Massey Ferguson、New Holland、Valtraなど世界を代表する150社以上から400種以上の機械やアイテムが登場します。



オンラインでは最大6人でのプレイが可能で、ソロで個人農家として農場を発展させるほか、フレンドと協力して巨大な農場を築き上げるプレイスタイルも楽しめます。



製品概要
製品の詳細は以下のとおりです。
- 商品名:Farming Simulator 25(ファーミングシミュレーター 25)
- 対応機種:PlayStation 5/Xbox Series X|S/PC(Steam/Epic Games Store/Windows)/Mac
- 発売日:2024年11月12日(発売中)
- 希望小売価格:パッケージ版・デジタル版 5,980円(税込6,578円)※パッケージ版の販売はPlayStation 5のみ
- ジャンル:大規模農業シミュレーション
- プレイ人数:1人(オンライン時:2〜6人)
- メーカー:GIANTS Software
- CERO:A区分(全年齢対象)
- 公式サイト:https://farming-simulator-25.sega.jp/
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