宇宙病院タイムマネジメントゲーム『Oops! INC. Emergency Center』リリース。医療資格なしのロボット医師として混沌の宇宙病院を切り盛り、リリースセール中

CCSとUnBocalが共同開発した宇宙病院タイムマネジメントゲーム『Oops! INC. Emergency Center』が3月24日にPC(Steam)向けにリリースされました。現在リリースを記念したセールも実施中です。
資格なしロボット医師として銀河最悪の病院を運営

本作は、宇宙を舞台にした慌ただしいタイムマネジメント系シミュレーションゲームです。プレイヤーが担うのは、医師免許を持たないロボット医師という異色の役職。銀河系でも指折りの混沌とした病院「Oops! INC. Emergency Center」に勤務し、次々と運び込まれる宇宙人患者たちの治療にあたります。

舞台となる宇宙病院には、現実では考えられないような奇妙な病気を抱えた患者が続々と押し寄せてきます。重力がおかしくなったり、ガスを過剰摂取したり、宇宙ならではのトラブルが病気として表現されており、それぞれに対応した治療薬や処置が必要です。さらに保険会社の存在も絡んでくるため、のんびり治療しているわけにもいきません。スピードと正確さが同時に求められる、まさに宇宙規模のドタバタ医療劇が展開されます。
次々と押し寄せる患者をさばく、テンポ重視のゲームプレイ

ゲームプレイの基本は、運び込まれた患者の病気を診断し、適切な治療を施すというシンプルなもの。しかし実際には複数の患者が同時にベッドに横たわり、それぞれの状態が刻一刻と悪化していきます。危険度の高い患者を優先しながら、複数の治療装置を使い分けていく判断力が問われます。

治療装置は凍結や加熱などさまざまな機能を持ち、病気の種類に応じて使い分ける必要があります。装置が炎上したり突然のトラブルが重なったりと、プレイ中は常に予測不能な事態が発生します。チュートリアルにあたるトレーニングフロアで基本操作や治療の流れを学べるため、初めてでも段階的にゲームに慣れていけるでしょう。

病気の種類は複数用意されており、それぞれに必要な治療アイテムや手順が異なります。ゲーム内のメニューで病気の詳細や治療法を確認できるため、複雑そうに見えてもシステム自体は整理されています。患者を無事に救えたときの達成感は格別で、「次もがんばろう」という気持ちにさせてくれる作りになっています。

『Dinner Dash』のようなタイムマネジメントゲームが好きな方に向けて作られたと開発者自身がコメントしており、そのジャンルが好きな方にはとくに刺さる内容でしょう。宇宙やエイリアンといった要素が加わることで、独自のユーモアと混沌さが生まれています。

日本語非対応、英語力はほぼ不要

本作は現時点で日本語に対応していません。ただし、ゲームプレイ自体は視覚的な情報が中心のタイムマネジメント形式であるため、英語が読めなくてもプレイ上の支障はほぼないでしょう。病気の詳細説明など一部テキストは英語ですが、アイコンやエフェクトで直感的に把握できる場面が多いです。
価格・セール情報
通常価格は920円(税込)ですが、リリースを記念したセールとして現在40%オフの552円(税込)で購入可能です。セール期間は4月1日までとなっています。気になっている方はこの機会に試してみるといいでしょう。
『Oops! INC. Emergency Center』はPC(Steam)向けに配信中です。
Source: iPhoneアプリ/iPadアプリをおすすめするAppBank
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