Type-Cケーブル1本でデュアルディスプレイ化! サンワサプライの14インチモバイルモニター『DP-08』『DP-09』発売

サンワサプライ株式会社は4月10日、USB Type-Cケーブル1本でデュアルディスプレイ環境を構築できるモバイルモニター『DP-08』および『DP-09』を発売しました。

両製品はDisplayPort Alternate Modeに対応しており、ノートパソコンで主流の14インチサイズを採用しています。解像度はWUXGA(1920×1200)で、一般的なフルHDよりも縦に長い画面比率により、WEBサイトや書類の閲覧性が向上するとのことです。
製品ラインナップと価格
DP-08(タッチパネル搭載モデル)
標準価格は44,000円(税抜き40,000円)です。10点マルチタッチ対応の静電容量方式タッチパネルを搭載しており、タッチパネル非搭載のパソコンでもタッチ操作が可能になります。マウスを使わずに直感的な操作ができるほか、対面接客時のサイネージとしてアンケート回答やサインの取得にも活用できるということです。



- DP-08製品ページ:https://www.sanwa.co.jp/product/syohin?code=DP-08
- サンワダイレクト DP-08:https://direct.sanwa.co.jp/ItemPage/DP-08
DP-09(スタンダードモデル)
標準価格は39,600円(税抜き36,000円)です。タッチパネル機能を省いたスタンダードモデルで、『DP-08』と同様の映像・接続仕様を備えています。
- サンワダイレクト DP-09:https://direct.sanwa.co.jp/ItemPage/DP-09
主な機能と特徴
Type-C・HDMI両対応と給電機能

接続方式はType-CおよびHDMIの両方に対応しており、付属ケーブルを接続するだけでディスプレイを拡張できます。

また、USB PDパススルー機能を備えており、Type-CポートにPD対応100WのACアダプタを接続することで、本製品を経由してパソコンへ最大45Wの給電が可能です。

拡張モード・複製モード対応

画面の拡張と複製の両モードに対応しており、作業スペースを広げて効率を高めることができます。
IPSパネルと非光沢液晶

ディスプレイにはIPS方式を採用しており、横から見ても色変化が少ない広視野角を実現しているということです。くわえて、非光沢パネル(ノングレア液晶)を採用しているため外光の映り込みが少なく、長時間使用時の目への負担を軽減できるとのことです。
スタンド一体型設計と別売オプション


スタンドが本体に一体化されており、別途スタンドを用意することなく自立させることができます。角度調整にも対応しています。

別売のアームスタンド『PDA-STN83BK』を使用すれば、画面を縦向きに回転させたりノートパソコンの上に配置したりといった使い方も可能です。さらに別売のL字アダプタ『AD-USB36CCFLT』や『AD-USB35CCFLY』と組み合わせることで、配線をすっきりまとめることもできるとのことです。


スピーカー内蔵とVESA対応

背面にスピーカーを内蔵しており、外付けスピーカーなしで音声出力が可能です。また、VESAマウント75mmに対応しているため、別売のモニターアームへの取り付けにも対応しています(取り付けネジは別売)。

軽量・スリム設計で携帯性を確保



厚みは約1cm、重量は600gと軽量なスリム設計で、バッグに入れてもかさばらない携帯性を実現しています。出張先やテレワーク先でのサブディスプレイとしての活用が想定されています。
- モバイルディスプレイ(サブモニター)関連ページ:https://www.sanwa.co.jp/product/peripheral/mobile_display/index.html
Source: iPhoneアプリ/iPadアプリをおすすめするAppBank
「人気」カテゴリーの関連記事
