会議に遅刻しそうなのに街が邪魔してくる物理演算ハチャメチャゲーム『Good Luck』がリリース。最大5人で苦しめる

Happybara Gamesが開発し、Ultimate Games S.A.とUltimate Publishingがパブリッシングを手がける物理演算プラットフォームゲーム『Good Luck』が、4月8日にPC(Steam)向けにリリースされました。現在リリースセール中で、4月23日まで通常価格より10%オフで購入できます。
ただ会議に行きたいだけなのに

本作のコンセプトはシンプルです。会議に間に合うように街を歩いて移動する、それだけ。しかし、その「それだけ」がとんでもなく難しい。バナナの皮で盛大に滑り、落ちてくる街灯をギリギリかわしたと思えば、爆発するゴミ箱に吹き飛ばされる。そんな理不尽な罠が一歩ごとに待ち受けている、物理演算ベースの三人称視点プラットフォームゲームです。

舞台となるのはカラフルで生活感あふれる街並み。中華風の提灯が揺れる路地から工事現場、屋上まで、さまざまなロケーションが用意されています。見た目はポップでかわいらしいのに、プレイしてみると容赦のない理不尽さが待っているというギャップが本作の持ち味です。
チェックポイントなし、情けなし

ゲームの目標はシンプルながら、達成はまったく簡単ではありません。たった一度のミスで最初からやり直し。チェックポイントは存在せず、物理演算によってキャラクターはぐにゃぐにゃと予測不能な動きをします。街のあちこちに仕掛けられた型破りなトラップを乗り越え、思いがけない危険を回避しながら、ゴールまでたどり着かなければなりません。

スクリーンショットを見ると、棒状のオブジェクトを掴んで別のキャラクターをぶっ飛ばしていたり、工事現場の穴に落ちたりと、カオスな状況が随所に確認できます。建物の屋上にぶら下がったり、スケートボードに乗ったまま倒れ込んだりと、物理演算ならではのシュールな光景が次々と生まれるようです。
ひとりで苦しむか、友だちを巻き込むか

本作は最大5人でのマルチプレイに対応しています。ソロで黙々と理不尽に立ち向かうもよし、友人たちをこの狂気に引きずり込んで一緒に苦しむもよし。スクリーンショットでは複数のプレイヤーが建物の陰に隠れて次の行動をうかがっていたり、全員まとめて吹き飛ばされて倒れていたりと、マルチプレイならではのカオスな状況が垣間見えます。友人と笑いながら絶叫できる、いわゆる「rage game」として楽しめる作品です。


なお本作はゲーム内が日本語に対応しているため、言語の心配なくプレイできます。
価格・セール情報
『Good Luck』はPC(Steam)向けに現在プレイ可能です。通常価格は655円(税込)ですが、4月23日までのリリースセール期間中は10%オフの589円(税込)で購入できます。気になっている方はセール期間中に購入しておくとお得です。
Source: iPhoneアプリ/iPadアプリをおすすめするAppBank
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