大麻ショップ経営シム『Weed Supermarket Simulator』早期アクセス開始。栽培から販売まで手がける、ちょっとクセになるお店運営ゲーム

DreamWay Gamesが開発し、PlayWay S.A.がパブリッシュする『Weed Supermarket Simulator』が、PC(Steam)向けに早期アクセスとしてリリースされました。大麻ショップのオーナーとなり、栽培・加工・販売まで一手に担う一人称視点のシミュレーションゲームです。リリースを記念したセールも実施中で、4月24日まで通常価格より20%オフで購入できます。
大麻ショップのオーナーになって、一から経営を作り上げる

本作は、自分だけの大麻ショップを一から作り上げていくリラックス系の店舗経営シミュレーションです。大麻やボング、その他の喫煙アクセサリーを販売しながら、棚やショーケース、カウンターを設置して快適な店内環境を整えていきます。壁紙の選択から看板のデザインまで自由にカスタマイズできるため、自分だけの個性あふれるショップを作り上げていく楽しさがあります。

舞台となるのは、レトロな石畳の路地に面したレンガ造りの建物。開店前の静かな空間から、徐々に活気あるショップへと成長させていく過程が、本作の大きな魅力のひとつです。

栽培・加工・販売まで、すべて自分の手で

本作の核となるのが、栽培から販売までを一貫して手がけるシステムです。栽培ルームを設置して種を植え、植物の世話をしながら品種改良を重ねることで、高品質な商品を生み出すことができます。ピンク色の育成ライトが並ぶ栽培スペースは、どこか秘密めいた雰囲気を漂わせており、植物ひとつひとつの品質を確認しながら収穫のタイミングを見計らう作業はなかなか奥深いです。

収穫した大麻草はそのまま販売するだけでなく、ラボのような作業台や加工機械を使ってジョイントパックなどの商品へと加工することも可能です。

自動化された機械を導入すれば生産効率が上がり、より大規模なビジネス展開が見えてきます。品種や成分の組み合わせを調整してオリジナル商品を開発できるレシピシステムも用意されており、こだわり派のプレイヤーにはとくに刺さりそうな要素です。

仕入れ・品出し・接客・従業員管理まで、経営の醍醐味が詰まっている

日々の運営では、ゲーム内のコンピューターから商品や栽培資材を発注し、届いた段ボール箱を開封して棚や冷蔵庫、ショーケースに並べていきます。在庫の補充や価格設定もプレイヤーの仕事で、お客さんのニーズを読みながら品揃えと価格のバランスを取っていく判断が求められます。

ビジネスが軌道に乗ってくると、従業員を雇って店舗運営を効率化することもできます。接客や品出し、清掃を担当するスタッフを活用しながら、オーナーとして経営全体を見渡す視点が重要になってきます。活気ある店内に複数のスタッフが動き回る様子は、経営シムとしての手応えをしっかり感じさせてくれます。また、倉庫での在庫管理など、地道な作業も本作のリアリティを支える要素のひとつです。

ゲームはミッション形式で進行し、初めての売上達成や栽培の開始、看板のカスタマイズなど、段階的な目標をクリアしながら自然にゲームプレイを学べる構成になっています。

早期アクセス・価格・日本語対応について
本作は現在早期アクセス段階での配信となっており、今後もコンテンツの追加や改善が予定されています。ゲーム内は日本語に完全対応しており、インターフェースも含めて日本語でプレイできます。
通常価格は1,400円(税込)ですが、リリースを記念したセールとして4月24日まで20%オフの1,120円(税込)で購入可能です。気になっている方はセール期間中に購入するとお得です。
Source: iPhoneアプリ/iPadアプリをおすすめするAppBank
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