世界大会優勝チームも愛用! AULAの磁気スイッチ搭載60%ゲーミングキーボード『AG60』が日本上陸

Aula Innovations Technology Co., Limitedは4月8日、磁気スイッチを搭載した60%レイアウトのコンパクトゲーミングキーボード『AG60』を日本市場にて販売開始しました。
同製品は、eスポーツの世界大会「CFS(CrossFire Stars)」で優勝を飾った「AGチーム」をスポンサードするゲーミングデバイスブランド「AULA(狼蛛/オーラ)」が手がけるモデルです。最新の磁気スイッチ技術と8000Hzの超高ポーリングレートを組み合わせ、競技シーンでの極限の反応速度を追求した仕上がりになっているということです。
『AG60』の主な特徴
圧倒的な反応速度を実現する磁気スイッチ

磁場の変化を検知する最新の磁気スイッチ技術を採用しています。最大2304KHzのスキャンレートと約0.08msの平均応答速度を実現しており、ミリ秒単位の攻防が求められる競技シーンでの高速入力を可能にしています。
非接触構造により摩耗が少なく、過酷な使用環境下でも長期間にわたって安定したパフォーマンスを維持できるということです。
打鍵感を瞬時に最適化する「デュアルエンジン瞬時切替モード」

1台のキーボードで2種類の打鍵感を使い分けられる独自のモードを搭載しています。物理的なスイッチ交換をすることなく、用途に合わせて操作感を切り替えられる点が特徴です。
ダイレクトなフィードバックが得られ、一瞬の判断が求められるゲームプレイに最適な「ハードモード」と、柔らかな打鍵感で長時間のタイピングや日常利用に適した「ソフトモード」の2種類が用意されています。
標準比8倍の高速通信「8000Hzポーリングレート」

高速USBコントローラを搭載することで、一般的なゲーミングキーボード(1000Hz)の8倍に相当する8000Hzポーリングレートに対応しています。入力遅延を約0.125msまで低減し、プレイヤーの意図をダイレクトにゲーム内へ反映させます。
CNCアルミボディ&5層サウンドダンピング構造

高い剛性を誇るCNC加工アルミニウムボディを採用しており、激しい打鍵時でもデスク上での安定性を確保しています。内部には5層サウンドダンピング構造を施し、空洞音や不要な振動を抑制しているということです。クリアで心地よい打鍵音と吸い付くようなタイピング感を実現しているそうです。
デュアルRGBライティング

標準モデルでは各キーに1基のLEDを配置したシングルライト構造を採用しています。
上位モデルの『AG60 Pro』では各キーに2基のLEDを配置し、さらにスペースキーエリアには10基のLEDを凝縮した構成となっています。合計約130個のLEDマトリクスによる立体的で鮮やかなライティングを楽しめるとのことです。
今後の展開
日本市場においては今後、ユーザーからの要望が多い日本語配列(JIS配列)モデルの投入も予定されているということで、日本のゲーミング環境に最適化されたラインアップの拡充が目指されています。

- AULA日本公式サイト:https://www.aulakeyboard.co.jp
Source: iPhoneアプリ/iPadアプリをおすすめするAppBank
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