魔裟斗、棚橋弘至と振り返る現役時代 トップを走り続けた2人が語る“注目を集める覚悟と戦略”に共感の声
元K-1世界王者の魔裟斗さんが4月6日、自身のYouTubeチャンネルを更新。プロレスラーとして活躍し、現在は新日本プロレスリング社長を務める棚橋弘至さんとの対談動画を公開しました。
動画では、現役当時どのように注目を集めようと考えていたのか、お互いの思いを語り合っています。
「プロレスラーらしくない」を自分の武器に
対談の中で、初対面時の印象について「プロレスラーなんだけどすごい柔らかいイメージがあるなと思った」と語った魔裟斗さん。これに対し棚橋さんも「プロレスラーらしくないっていうのはずっと自分でも思ってた」としたうえで「そこを逆に自分の武器にできないかな」と当時抱えていた思いを語りました。
現役時代の心境「ファン以外に届くようなアピール」
棚橋さんは過去に「新日本プロレスはストロングスタイルだから」と先輩からよく言われていたといいます。それに対し「同じことやってても絶対ダメだと思った」とし「プロレスファン以外に届くようなアピールを始めた」と心境明かす場面も。
この考えに魔裟斗さんも「本当そうなんですよね」と答え「僕らも格闘技ファンだけにアピールしてもパイ広がらないですもんね」と共感していました。
「この選手何だ。見てみたい」と思わせるための戦略
また魔裟斗さんも自身の例として「どうにかK-1ヘビー級に勝ちたいと思ってた」としたうえで「そこで普通に『頑張ります』じゃあ、誰も注目しないだろうな」と当時の思いを語ります。そして「勝つのは当たり前、プラス試合のリングに上がるまでの『この選手何だ。ちょっと見てみたい』って思わせる」と現役時代の心境を説明。
さらに「よく若い頃は髪の毛とか染めてました」とし「とにかく目立とう目立とうっていうことはやってた」と注目される為の姿勢を明かしていました。
格闘技ファンから反響の声
動画のコメント欄には「チャラいと思われつつ、実は誰よりも愚直に真面目にトレしてきた2人」「2人とも業界を、時代を牽引してきたからこその言葉の重さ、リスペクトが伝わってきて素敵」といった声が寄せられるなど、大きな反響を呼びました。
今回のコラボは、多くの格闘技ファンの共感を集める対談となったようです。
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Source: iPhoneアプリ/iPadアプリをおすすめするAppBank
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