戦車カスタマイズ×弾幕シューティング『サンダータンク:鉄の盾』リリース。荒廃した世界で自分だけの移動要塞を築き上げるカジュアル戦略ゲーム

Crazy Studioが開発・パブリッシュする『サンダータンク:鉄の盾』が、PC(Steam)向けに3月18日にリリースされました。価格は470円(税込)で、日本語に完全対応しています。
終末世界を舞台にした「戦車育成」ストラテジー

本作は、荒廃したポストアポカリプスの世界を舞台にした戦略シューティングゲームです。弾幕シューティング、バックパックライク(グリッド上にアイテムを配置して戦うシステム)、そして放置育成の要素を組み合わせたカジュアルな作りとなっています。プレイヤーは戦車を操縦しながら絶え間なく押し寄せる敵を迎撃しつつ、武器の破片を集めて装備をアンロックし、自分だけの鋼鉄の移動要塞を少しずつ育て上げていきます。

ゲームは20段階の難易度レベルを用意しており、気軽に楽しめる入門レベルからハードコアなチャレンジまで段階的に挑戦できます。カートゥーン調のポップなグラフィックながら、ダメージ数値が飛び交う激しい戦闘が繰り広げられるのが本作の持ち味です。
グリッド配置で武器を組み合わせる戦略性

ゲームプレイの核となるのは、限られた戦車のグリッドスペースに武器を配置するシステムです。マシンガンや火炎放射器、ロケット砲、レーザーといった多彩な武器を組み合わせ、どの武器をどこに配置するかを考えるのが本作の面白さです。各武器はレベルアップで強化でき、クリティカルヒット率の向上や連続発射といった追加効果も解放されていきます。

ステージクリアの途中では、「全装備の攻撃速度アップ」「ロケットのクリティカル確率強化」「火炎放射器の攻撃力倍増」といった強化オプションをランダムに選択できるローグライク的な要素も搭載。毎回異なる選択肢が提示されるため、同じステージでも違う戦術を試す楽しみがあります。

多彩なステージとボス戦

ステージのバリエーションも豊富です。荒廃した平原、雪に覆われた廃墟都市、工場のような屋内施設、夜の港町の橋、さらには地下鉄の駅構内まで、場面ごとに雰囲気がガラリと変わります。敵も地上の歩兵だけでなく、パラシュートで降下する空挺部隊や水面から浮上する敵など、さまざまな侵攻ルートで攻め込んでくるため、全方位への対応が求められます。

ステージの節目には巨大なボスも登場します。独特なデザインの強敵と要塞の武器をフル活用して戦う展開は、本作の見どころのひとつです。HPやシールドを強化しながら挑む本格的なボス戦は、育成の成果を実感できる場面となっています。

ショップでは宝箱の購入や資源の獲得も可能で、要塞のさらなる強化に役立てられます。レベルアップ要素もあり、じっくりと長く遊べる作りになっています。

価格・日本語対応

『サンダータンク:鉄の盾』はPC(Steam)向けに販売中です。日本語に完全対応しており、インターフェース・音声・字幕すべてで日本語が利用できます。価格は470円(税込)です。
Source: iPhoneアプリ/iPadアプリをおすすめするAppBank
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