南国の島でマーケット経営! 農業・牧場・海戦まで遊べる早期アクセスシム『南国荘園の物語』リリース

Zentium StudioとGrabTheGamesが手がける早期アクセスシミュレーションRPG『南国荘園の物語』が、3月27日にPC(Steam)向けにリリースされました。南国の島を舞台に、農業・牧場経営・マーケット運営を楽しめる本作は、現在リリースセール中で通常価格1,000円のところ10%オフの900円で購入できます。セール期間は4月11日までです。
海風の島でゼロから富の王国を築く

本作は、生気あふれる南国の島で小さなマーケットからスタートし、事業を拡大していく経営シミュレーション+RPGです。畑を耕して作物を育て、家畜を世話し、生産した商品を販売しながら少しずつ島での生活を豊かにしていきます。



季節の移り変わりや特別イベント、島の祭りによって市場の状況が常に変化するため、経営戦略を柔軟に見直す必要があります。数十種類の商品を管理・販売しながら、品ぞろえや陳列を工夫し、店内の装飾で評判を高めて来客数を増やしていく仕組みです。最初の小さなお店を、一歩ずつ活気あふれる島のマーケットへと育て上げていくのが本作の大きな目標となります。

グラフィックはローポリゴン調のカラフルなスタイルで、昼夜の移り変わりや天候の変化も表現されています。晴れた日の開放的な海岸線、満天の星空の下に広がる夜の港町、雨が降る桟橋の風景、さらには南国の島に雪が降り積もる幻想的な冬景色まで、季節ごとに異なる島の表情を楽しめます。



農業・牧場・カジノ・海戦まで、やれることが盛りだくさん

ゲームプレイの幅がかなり広いのも本作の魅力です。畑を耕して作物を育てる農業はもちろん、牧場で家畜を育てて食材を生産する要素もあります。収穫した素材は工房で加工品に仕上げて販売することも可能です。島の政府パネルでは各種ライセンスを購入することで、取り扱える商品の種類を増やしてビジネスをさらに発展させることができます。

また、日々さまざまなクエストや依頼が舞い込んでくる点もポイントです。王国からの高貴な依頼から、島の住民のちょっとしたお願いまで、個性的な内容が揃っています。

島を歩き回れば農地の柵に吊るされた謎のメモや、砂浜に打ち上げられた宝箱など、探索による発見も楽しめます。

さらに気分転換には、島のカジノでブラックジャックやサイコロゲームといったミニゲームで運試しをするのも一興です。そして本作のサプライズ要素として、海賊船に乗り込んで大砲を操作する海戦シーンまで用意されています。のどかな農業シムかと思いきや、スリリングな冒険も待ち受けているわけです。



マルチプレイにも対応しており、仲間と協力しながら島の発展を目指すことができます。
早期アクセスタイトルとして今後の展開にも注目

本作は早期アクセスとして配信中のタイトルです。現時点で農業・牧場・マーケット経営・探索・ミニゲームといった主要なコンテンツは遊べる状態になっていますが、今後のアップデートでさらなるコンテンツの拡充が予定されています。早期アクセスならではの発展途上の楽しみを味わいながら、ゲームの成長を見守っていくのも面白いかもしれません。
対応プラットフォームはWindowsおよびLinuxで、ゲーム内は日本語に完全対応しています(インターフェース・音声・字幕)。
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価格情報
- 通常価格:1,000円(税込)
- リリースセール価格:900円(税込)・10%オフ
- セール期間:4月11日まで
- 対応プラットフォーム:PC(Windows / Linux)
Source: iPhoneアプリ/iPadアプリをおすすめするAppBank
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