三国志の世界で知略を競う本格戦略ゲーム『三國志 真戦』、5周年を迎えてコンテンツがさらに充実

コーエーテクモゲームスの監修を受けた本格三国志シミュレーションゲーム『三國志 真戦』が、リリースから5周年を迎えました。全世界で1億ダウンロードを突破したこのゲームは、武将を率いて領土を広げ、洛陽の制覇を目指す大規模な戦略ゲームです。
小さな城の領主として始まり、内政を整えながら土地を広げ、同盟を組んだ仲間と協力して天下統一を狙う、というのが大きな流れです。マップ上で他プレイヤーとリアルタイムに競い合う形式で、戦略の組み立て方次第で展開が大きく変わります。
武将の組み合わせで戦術が変わる、奥深い編成の楽しさ
『三國志 真戦』の中心にあるのは、武将と戦法の組み合わせです。劉備や曹操、孫権といった三国志でおなじみの英雄たちを集め、それぞれの特性を活かした部隊を編成します。どの武将にどの戦法を組み合わせるかで部隊の強さや戦い方が変わるため、自分なりの戦術を考える楽しさがあります。

シーズンごとに新しい武将が追加されるほか、「SP」と呼ばれる特別仕様の武将も登場します。現在は5周年記念イベントが開催中で、星5武将や報酬アイテムを受け取れる期間限定のキャンペーンも実施されています。
シーズンごとに異なる戦場と、大規模な団体戦の醍醐味
ゲームはシーズン制を採用しており、シーズンが変わるたびに新しいマップや特殊ルールがくわわります。赤壁の戦いをテーマにしたシーズンでは水上戦や火攻めが登場し、「天下争奪」シーズンでは春夏秋冬の季節変化が戦略に影響を与えるなど、毎回異なる遊び方が楽しめます。


同盟を組んだプレイヤーたちと力を合わせる大規模な団体戦も、このゲームの大きな見どころです。最大200対200人規模の戦いが繰り広げられ、偵察や陽動、奇襲といった連携プレイが勝敗を左右します。マップ上に数百もの部隊が動き回る光景は、スマートフォンゲームとしてはかなりの迫力です。
課金より知略が問われる設計と、気軽に遊べる新コンテンツ
『三國志 真戦』が強調しているのは「VIPシステムなし」「資源への課金不可」という設計です。ゲームを有利に進めるための資源や兵士を直接お金で買えない仕組みになっており、戦略と知略で差をつけることを基本としています。ただし武将を引くためのガチャにはアプリ内課金があるため、その点は念頭に置いておくとよいでしょう。


5周年を機に追加された「文武対決」は、1試合10分以内で楽しめるコンパクトなコンテンツです。部隊の編成力を競う「群雄武闘」と三国志の知識で勝負する「舌戦群儒」の2種類があり、本編の大規模な戦いとは別に、スキマ時間に気軽に遊べる選択肢として機能しています。


三国志の世界観が好きな人や、じっくり戦略を練るゲームを探している人には、遊び応えのある一本です。同盟に参加して仲間と連携しながら天下を目指す遊び方が中心になるため、ほかのプレイヤーとのつながりも楽しみながら長く続けられるゲームを探している方にも向いています。


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