ダンジョンに罠を仕掛けて商売繁盛! 中世市場シミュレーター『Dungeon Market Simulator』リリース。リリースセール中で40%オフ

DarkRook Interactiveは2026年4月20日、中世市場シミュレーションゲーム『Dungeon Market Simulator』をPC(Steam)向けにリリースしました。現在リリースセール中で、5月5日まで通常価格から40%オフで購入できます。
ドワーフの店主として、ダンジョンと市場を掛け持ちする奇妙な商売

本作は、中世ファンタジーの世界を舞台にした市場経営シミュレーションゲームです。プレイヤーは狡猾なドワーフの店主として、ちょっと変わった商売を営みます。ただ商品を仕入れて売るだけではありません。ダンジョンに罠を仕掛けて追放された戦士たちを誘い込み、彼らを倒して神秘的な宝箱を略奪し、そこから手に入れたレアアイテムを店に並べるという、なかなかアクの強いビジネスモデルが特徴です。
ゲームの流れとしては大きく「ダンジョン攻略」と「市場での取引」の2本柱で構成されています。薄暗い石造りのダンジョンでは、スケルトンやゴブリンといった多数の敵が待ち受けており、罠を駆使しながら戦闘を切り抜けていくことになります。戦略的に罠を配置するほど、より多くの宝箱を手に入れられる仕組みで、ただ力押しするだけでは勝てない頭を使う設計になっているようです。
100種類以上のアイテムを磨き上げ、交渉で利益を最大化

ダンジョンで手に入れたアイテムは、そのまま売るだけでは終わりません。100種類以上のユニークなアイテムをアップグレードして価値を高め、市場の顧客と交渉して売りさばくのが本作の醍醐味のひとつです。顧客との交渉は単純な売買ではなく、巧みな取引戦略が求められます。プロモーションを活用したり、トーテムをアップグレードしたりと、商売人としての腕前を磨いていく要素が用意されています。

拠点となる店内には宝箱が並び、冒険の成果が目に見えるかたちで積み重なっていく感覚が楽しめそうです。アイテムのレアリティや達成度に応じてさまざまな宝箱が手に入るようで、コレクション欲を刺激する要素も備えています。また、神秘的な存在が登場するイベントシーンや、幻想的な雰囲気の場面なども用意されており、単純な経営ゲームにとどまらないストーリー性も感じさせます。

日本語にも完全対応、気軽に始めやすい作品

本作はインターフェース・音声・字幕の日本語に完全対応しており、日本語環境で問題なくプレイできます。ゲームのシステム自体もシンプルなシミュレーション寄りの作りで、ハードルは低めです。ダンジョン攻略と市場経営という2つの要素を組み合わせた独自の体験を、気軽に試せる一作といえるでしょう。
価格・セール情報
『Dungeon Market Simulator』はPC(Steam)向けに販売中です。通常価格は1,200円(税込)ですが、現在リリースを記念したセールが実施されており、5月5日まで40%オフの720円(税込)で購入できます。ゲーム内は日本語に完全対応しています。
Source: iPhoneアプリ/iPadアプリをおすすめするAppBank
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