ビッグフット狩りサバイバルホラー『Bigfoot Hunting』リリース。霧の森に潜む伝説の巨人を追う、緊張感たっぷりの早期アクセス作品

VRCFORGE STUDIOSが手がけるサバイバル・ホラーゲーム『Bigfoot Hunting』が、2026年4月20日にPC(Steam)向け早期アクセスとしてリリースされました。リリースセールも実施中で、現在通常価格より20%オフで購入できます。
霧深い森で伝説の生物を追え

本作の舞台は、人跡未踏の広大な森。プレイヤーはビッグフットと呼ばれる伝説の生物を追う狩人として、この危険な自然の中へ足を踏み入れます。霧が立ち込める木々の間には、常に何かが潜んでいるような緊張感があり、一歩踏み出すたびに死と隣り合わせの体験が待っています。
ゲームはサバイバルを軸に展開され、物資の収集から拠点の整備、そして伝説の生物との対峙まで、幅広い体験が詰め込まれています。単なるモンスターハンティングにとどまらず、自然の中で生き抜くための知恵と計画性が問われる作品です。
銃と罠と知恵で挑む、リアルタイム戦闘

戦闘は銃火器や近接武器を使ったリアルタイム形式で展開されます。ライフルやハンドガンといった火器を手に、巨大な生物に真正面から挑むことも可能ですが、無謀な突撃は即座に命取りとなります。じっくりと間合いを測り、状況を見極めながら行動することが生存の鍵です。

また、トラバサミのような罠を仕掛けたり、おびき寄せるための餌を使ったり、モーションセンサーで生物の動きを追跡したりと、戦略的なアプローチも充実しています。銃だけに頼らず、知恵を絞って罠を活用する戦い方は、このゲームならではの醍醐味といえるでしょう。

探索・サバイバル・拠点管理が一体に

森の中に点在するキャビンを探索したり、扉を開けて内部を調べたりしながら物資を集める探索要素も本作の大きな柱です。懐中電灯やナイトビジョンを使って暗闇を切り開きながら進む夜間の探索は、昼間とはまったく異なる恐怖を体験させてくれます。


集めた救急キットで体力を回復し、焚き火を囲みながら次の行動を計画する拠点管理も重要な要素です。テントや焚き火を中心に整えられたキャンプは、危険な森の中での「第二の家」として機能します。探索と休息のサイクルを上手く回すことが、長期的な生存につながるでしょう。

さらに、ゲーム内ではランダムなイベントやルートが発生するため、プレイするたびに異なる体験が楽しめます。どの角を曲がっても油断は禁物で、思わぬ遭遇が待ち受けているかもしれません。
早期アクセスとして開発中

本作は現在早期アクセス段階での提供となっています。今後のアップデートによってコンテンツの追加や改善が予定されており、開発の進捗とともにゲームが進化していく点にも注目です。
価格・セール・日本語対応について
本作は日本語に対応していません。ゲームプレイ自体はアクション中心のサバイバルゲームであるため、英語が読めなくてもある程度は直感的に遊べると思われますが、アイテムの説明やゲームの仕組みを把握するためには、ある程度の英語力があると安心です。
通常価格は920円(税込)ですが、リリースを記念したセールが4月28日まで実施中で、現在は20%オフの736円(税込)で購入できます。興味のある方はセール期間中に入手しておくとよいでしょう。
Source: iPhoneアプリ/iPadアプリをおすすめするAppBank
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