最大11視点を自由に選べる! SPWNが「マルチアングル機能」を正式リリース

バルス株式会社は4月23日、同社が運営する統合型エンターテインメントプラットフォーム『SPWN(スポーン)』において、最大11視点の映像を自由に切り替えながら視聴できる新機能「マルチアングル機能」を正式リリースしたと発表しました。
第一弾として、3月21日・22日に開催された「VSPO! SHOWDOWN 2026 powered by RAGE」にて初導入されています。
「推しカメラ」のような視聴体験をオンラインで実現
これまでのオンライン配信は、主催者が選んだひとつの映像を視聴する形式が一般的でした。新機能「マルチアングル機能」は、特定の出演者や選手を追い続ける「推しカメラ」のような視聴体験を、オンライン配信上で実現するものです。
メイン映像だけでなく、出演者ごとの表情や動き、プレイヤー視点、会場全体の空気感まで、視聴者自身が見たいアングルを選びながら楽しめます。
マルチアングル機能の主な特長
最大11視点を自由に切り替えられる点が、本機能の核心となっています。メイン映像にくわえ、出演者・選手ごとの視点や全景映像などをワンタップで切り替えることが可能です。
アーカイブ視聴でも視点切り替えに対応しており、時間軸を同期したまま別アングルで見たいシーンを振り返ることができます。また、視点を切り替えてもコメントの流れは統合表示されるため、会場全体の熱量を感じながら視聴できるとのことです。
ライブにもeスポーツにも対応
「マルチアングル機能」は、音楽ライブや舞台では「推しカメラ」として、eスポーツでは選手視点の観戦体験として、幅広いコンテンツへの活用が想定されています。
ライブでは、演者ごとの表情やパフォーマンスを追いながら、必要に応じてステージ全体の演出に切り替えることができます。eスポーツでは、推し選手のプレイを追うだけでなく、試合全体の流れやチーム連携もあわせて楽しめます。

「VSPO! SHOWDOWN 2026 powered by RAGE」で初導入
初導入となったのは、人気VTuberグループ「ぶいすぽっ!」メンバーらが出演するeスポーツイベント「VSPO! SHOWDOWN 2026 powered by RAGE」です。
本配信では、メイン映像にくわえ、各選手のプレイ視点や試合全体を見渡せる映像を自由に切り替えながら視聴できる体験が提供されました。推し選手を追いかける楽しさと、試合全体を読み解く面白さの両方を、ひとつの配信の中で味わえる内容となっています。
臨場感を支える配信基盤
マルチアングル視聴を快適に楽しめるよう、SPWNでは配信基盤も強化されています。60fps対応の高フレームレート配信と低遅延配信基盤、安定したマルチストリーム制御技術を組み合わせることで、動きの速いシーンや一瞬の判断が重要な場面でも臨場感のある視聴体験を実現しているとのことです。
- SPWN公式サイト:https://spwn.jp/
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