スマホの写真を、贈りものに。家族の思い出をカタチにする『OKURU』

スマートフォンの中に眠っている写真を、実際に手に取れるギフトとして届けられるアプリがあります。『OKURU(おくる)』は、写真を選ぶだけでフォトカレンダーやフォトブックなどのオリジナルグッズを注文できる、フォトギフトサービスです。MIXIが運営しており、家族写真共有アプリ「みてね」との連携にも対応しています。
お子さんの成長記録を祖父母へ贈りたい、友人への引っ越し祝いに特別なものを用意したい、母の日や父の日に毎年悩んでいる、そんな場面にフィットするサービスです。写真を選んで注文するだけで、ギフト用パッケージに入れてそのまま届けてもらえるため、ラッピングや発送の手間もかかりません
写真を12枚選ぶだけで、壁に飾れるカレンダーができる
『OKURU』の中心的な商品が、「OKURU家族カレンダー」です。月ごとに1枚ずつ、合計12枚の写真を選ぶだけで、シンプルでおしゃれなデザインのフォトカレンダーが完成します。壁かけタイプと卓上タイプから選べるので、飾る場所に合わせて使い分けられます。

写真の配置は自動で行われるため、デザインの知識や細かな編集作業は必要ありません。手動での調整も可能なので、こだわりたい人はもう一歩踏み込んで仕上げることもできます。年末年始の贈りものとしても人気の商品で、毎年の定番ギフトにしている人も多いようです。
子どもの手書き文字がそのままカレンダーになる、ユニークな一品
少し変わった商品として、2022年のグッドデザイン賞を受賞した「こどもの手書きカレンダー」があります。お子さんが紙に書いた0〜9の数字をアプリで読み取ると、その筆跡がカレンダー全体の数字フォントとして使われる仕組みです。

写真を選んで数字を撮影するだけで完成するため、操作はシンプルです。読み取った手書き数字はお子さんの情報に紐づけて保存されるので、きょうだいごと、書いた年齢ごとに管理することもできます。成長とともに文字が変化していく様子を記録として残せるのも、このカレンダーならではの楽しみ方です。
カレンダー以外にも、飾れる・残せる商品が揃っている
フォトカレンダーのほかにも、いくつかの商品が用意されています。お気に入りの一枚をキャンバス地にプリントする「フォトキャンバス」は、絵画のように壁に飾れるインテリアとして使えます。

七五三・バースデー・ニューボーンなどのイベントに対応した「アクリルスタンド」は、写真と背景が重なって立体感が生まれる仕上がりで、卓上に置いて楽しめます。

お子さんの誕生日や一年間の成長を写真とともに残す「アニバーサリーブック」は、富士フイルムの銀塩写真を使ったフォトブックです。「みてね」と連携すると、おすすめ写真の提案や最適なレイアウトの自動提案が使えるため、写真選びに時間をかけられない忙しい親御さんでも取り組みやすい設計になっています。

お子さんの写真をよく撮っている方、毎年のイベントに特別感のある贈りものを探している方、デジタルで撮りためた写真を形として残したいと思っている方に、自然と合うサービスです。母の日・父の日・敬老の日など、年中行事のギフト探しのタイミングで試してみる価値があります。



© SFIDANTE Inc.
Source: iPhoneアプリ/iPadアプリをおすすめするAppBank
「人気」カテゴリーの関連記事
