PayPayほけんの「熱中症お見舞い金」2026年の提供開始! 月額200円から、リピーター向け割引も継続

PayPay保険サービス株式会社は4月22日、PayPayアプリ内の「PayPayほけん」ミニアプリにおいて、「熱中症お見舞い金」の2026年版の提供を開始したと発表しました。
2022年の提供開始以降、累計加入件数は40万件を突破しており、2025年の加入件数は過去最高だった2024年の13.2万件をさらに上回る15万件を記録しています。

「熱中症お見舞い金」の概要
「熱中症お見舞い金」は、熱中症リスクに特化した保険商品として、毎年4月から10月にかけて提供されています。保険業界初の熱中症専用保険商品とされています。
保険期間中に日射または熱射による障害を受け、病院などで医師による点滴治療を受けた場合、治療保険金が支払われる。また、治療を目的とした2日(1泊2日)以上の入院をした場合には、入院保険金も支払われる。
加入期間は「月額型」と「期間選択型」から選択できます。月額型は1カ月200円から加入でき、昨年に加入歴があるユーザーには「リピート割」が適用され190円になります。期間選択型は1日100円からで、午前9時までに申し込めば当日午前10時から保障が開始されます。
加入者本人だけでなく、家族全員分まとめて申し込むことも可能です。これまでの加入件数のうち約半数は、子どもや配偶者、親など家族のための契約とのことです。子どもの部活動に備えたり、遠方に住む高齢の家族のために加入したりするケースも多く見られるということです。
保険期間とプランの詳細
販売期間・保険期間
月額型の販売期間は4月22日から9月30日まで、期間選択型は4月22日から10月31日までです。
保険期間は月額型が1カ月から6カ月の範囲で選択可能で、申し込み日の翌日から保障が開始されます。期間選択型は1日から7日の範囲で選択でき、午前9時までの申し込みで当日午前10時から保障が始まります。
月額型のプラン構成
月額型は「お手軽プラン」「基本プラン」「安心プラン」の3種類が用意されています。リピート割が適用される場合の月払保険料は、お手軽プランが190円、基本プランが210円、安心プランが230円となります。

期間選択型のプラン
期間選択型は1プランで、保険金額は月額型の安心プランと同等の内容となっています。保険金は指定した金融機関口座に振り込まれます。

申し込みと保険金請求の方法
申し込みはPayPayアプリから完結できます。PayPayで本人確認を済ませているユーザーは氏名などの入力が不要となり、よりスムーズに手続きが完了するとのことです。
保険料の支払いは「PayPayポイント」「PayPay残高(PayPayマネー)」「PayPayクレジット」に対応しています。保険金の請求もPayPayアプリから行え、領収証と診療明細書をアップロードするだけで申し込みが完了します。指定した金融機関口座へ振り込まれる仕組みです。

2026年夏の熱中症リスクと背景
総務省の発表によると、2025年5月から9月の全国における熱中症による救急搬送人員の合計は100,510人を記録し、2008年の調査開始以降で最多となっています(前年比2,932人増)。また、入院を要する中等症以上の搬送者が全体の3割以上に達しているとのことです。
気象庁の発表では、2026年の夏(6月〜8月)は地球温暖化や日本付近を覆う高気圧の影響を受け、平均気温が全国的に高くなることが予想されています。
引受保険会社であるアイアル少額短期保険株式会社の親会社・住友生命保険相互会社は、健康・生活習慣と熱中症の関係性を示す「熱中症白書」の追加調査を実施し、第96回日本衛生学会学術総会でその結果を発表しています。「PayPayほけん」においても、「熱中症白書」の内容を定期的にユーザーへ発信することで熱中症の予防促進を図っているとのことです。

なお、本保険はPayPay保険サービスを取扱代理店とし、アイアル少額短期保険株式会社(代表取締役社長:安藤克行)を引受保険会社として提供されます。
- 「熱中症お見舞い金」サービスページ:https://www.paypay-insurance.co.jp/promotion/heatstroke/app/
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