カオスな日本を爆走するパーティーレーサー『Nippon Marathon 2: Daijoubu』早期アクセスでリリース! フルーツ投げつけ、物理演算で大暴れ

Onion Soup Interactiveが開発・販売するパーティーレーサー『Nippon Marathon 2: Daijoubu』が、2026年4月17日にPC(Steam)向け早期アクセスとしてリリースされました。混乱だらけの日本を舞台に、物理演算たっぷりの障害物コースを駆け抜けるマルチプレイゲームです。ゲーム内は日本語に完全対応しており、インターフェース・音声・字幕すべて日本語でプレイできます。
大惨事な日本を舞台にした予測不能レース

本作は、日本各地のユニークなステージを舞台に、フルーツを投げつけ、トラップをかわし、ライバルを出し抜きながらゴールを目指すパーティーレーサーです。前作『Nippon Marathon』の流れを汲みつつ、操作性やグラフィックを一から見直した続編となっています。

舞台となるのは、日本の市街地や港湾施設、工事現場、和風庭園、果ては巨大ラーメン鍋の上まで、バラエティ豊かなステージの数々。カートゥーン調の3Dグラフィックで描かれるステージはどれも個性的で、日常の風景に非日常のカオスが混入したような独特の世界観が広がっています。食堂が水浸しになったり、巨大なカップ麺が転がり回ったりと、「なんでこうなった」という状況が続々と展開されます。

つまずき、転び、投げ合う物理演算ゲームプレイ

本作の肝となるのが、物理演算をふんだんに取り入れたゲームプレイです。キャラクターが転倒したり、アイテムが吹き飛んだり、足場が崩れたりと、ゲームの状況は常に目まぐるしく変化します。フルーツなどのアイテムを投げつけてライバルを妨害したり、逆に投げつけられてコースアウトしたりと、一瞬で勝敗がひっくり返るのがこのゲームの醍醐味です。

ステージも一筋縄ではいきません。港では足場が崩れて水に落ちるリスクがあり、食堂では水浸しの床で滑りまくり、空中に浮いたステージでは落下の恐怖と戦いながら進む必要があります。縁日の屋台が並ぶお祭り会場では「サドンデス発動!」という最終局面が訪れるなど、レース中にさまざまなイベントが発生して飽きさせません。

また、豊富なキャラクターカスタマイズ機能も用意されています。肌の色や服装を細かく設定できるほか、ベースとなるキャラクターの種類も人間から動物、クリーチャーまで幅広く用意されています。カップ麺の着ぐるみを着た犬キャラクターなど、かなり自由度の高い組み合わせが楽しめます。自分だけのオリジナルキャラクターを作って、カオスなレースに飛び込んでみましょう。
ソファでの友人対戦にぴったりなパーティーゲーム

本作はマルチプレイに対応したパーティーゲームです。スキルとカオスを絶妙に融合させた設計で、ゲームが得意な人もそうでない人も、一緒になって盛り上がれる作りになっています。勝利を目指す時も、タコ攻撃を必死にかわしている時も、レースは常に予測不能で笑いが絶えない展開になるでしょう。

早期アクセスとしてのリリースとなっており、今後もコンテンツの追加や改善が予定されています。現時点でも多彩なステージとゲームモードが楽しめる状態で提供されています。

価格・セール情報・日本語対応

通常価格は1,450円(税込)ですが、リリース記念セールとして4月25日まで20%オフの1,160円(税込)で購入できます。ゲーム内は日本語に完全対応しており、インターフェース・音声・字幕すべて日本語でプレイ可能です。
『Nippon Marathon 2: Daijoubu』はPC(Steam)向けに早期アクセス配信中です。
Source: iPhoneアプリ/iPadアプリをおすすめするAppBank
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