スマホで公園の樹木クイズに挑戦! 全国15公園で「春は木の謎をといて樹木マスターになろう!」キャンペーンを5月末まで開催

NPO法人リトカルは4月10日、デジタルガイド「はなもく散歩」を活用した春の特別企画「春は木の謎をといて樹木マスターになろう!キャンペーン」を、全国7県・15箇所の公園にて2026年5月末まで実施すると発表しました。
このキャンペーンは、公園内の樹木に設置された「樹名板」のQRコードをスマートフォンで読み込み、クイズに挑戦する参加型イベントです。ミッションをクリアするとオリジナル賞品がもらえる仕組みで、親子での自然散策にぴったりの内容となっています。事前受付は不要で、スマートフォン1台あれば誰でも気軽に参加できます。
2種類のキャンペーンで公園の自然を楽しもう
各公園では、以下のいずれか(または両方)のキャンペーンが実施されています。
(1)樹木マスターになろうキャンペーン

春のコースや樹木マスターコースに含まれている木を、デジタルマップを手がかりに探し出すキャンペーンです。木に掛けられた樹名板のQRコードを読み込んでクイズに解答し、すべての木を巡って「デジタルバッジ」を獲得すると、受付でオリジナル賞品がもらえます。
なお、公園によってルールが異なる場合があるとのことです。
(2)木の謎をとくキャンペーン

公園内の木の名札を見つけたらQRコードを読み込み、クイズを解くとマイページの「ポイント」が貯められます。目標のポイント(当日ポイントのみ有効)に達するとオリジナル賞品がゲットできます。
こちらも公園によって実施内容やルールが異なる場合があるとのことです。
参加方法は4ステップ
参加方法はシンプルで、事前または現地でアプリをインストールするところから始まります。アプリストアで「はなもく散歩」と検索するか、インストールページからダウンロードが可能です。
その後、対象15公園のいずれかへ向かい(那須高原ビジターセンターのみ事前受付が必要)、スマートフォンで「はなもく散歩」を開いて地図を手がかりに樹名板を探します。樹名板を見つけたら「スキャン」ボタンを押してQRコードを読み込み、クイズに答えるだけで参加完了です。


実施概要
開催期間は現在開催中から2026年5月末まで(公園により終了日など詳細が異なる場合あり)、参加費は無料です。ただし、公園の入園料や駐車料が必要な場合は別途かかります。

実施公園一覧(全国15公園)
キャンペーンは以下の全国15公園で実施されています。
【栃木県】
【埼玉県】
【東京都】
【千葉県】
【神奈川県】
【愛知県】
【新潟県】
- 越後丘陵公園(詳細ページ準備中)
デジタルガイド「はなもく散歩」とは
「はなもく散歩」は、来園者が自分のスマートフォンを使って公園内を歩きながら樹木や自然の情報に出会えるウェブ上のデジタルガイドプラットフォームです。高精度デジタルマップや樹木図鑑、音声ガイド、クイズラリーなどの機能が提供されており、紙の案内板だけでは伝えきれない公園の魅力をデジタルの力で引き出すことができます。
導入している公園・教育機関の一覧はこちらから確認できます。
- はなもく散歩 公式サイト:https://hanamokusanpo.jp/
- アプリインストールページ:https://hanamokusanpo.jp/app-install
Source: iPhoneアプリ/iPadアプリをおすすめするAppBank
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