「英語を勉強しても話せない」を解決! AI英語学習アプリ『Epop』が新機能「実践会話学習」を提供開始

株式会社EpopSoftは4月9日、AI英語学習アプリ『Epop』において、「英語を勉強してきたのに話せない」という学習者の課題に対応する新機能「実践会話学習(ベータ版)」の提供を開始したと発表しました。
この機能は、ユーザーが話す内容を日本語で事前に提示することで、「何を話せばいいかわからない」という壁を取り除き、英語での発話を自然に引き出す学習体験を提供します。
「知っているのに話せない」課題への対応

英語学習では、単語や文法を習得しても実際の会話では言葉が出てこないという課題が広く知られています。その背景には、実際に話す経験の不足や、発話内容を自分で組み立てる難しさがあるとされています。
『Epop』はこれまで、会話でよく使う単語に特化した学習設計で話すための基礎づくりを支援してきました。今回の「実践会話学習」は、その基礎知識を実際の会話で使える力へとつなげることを目的として開発されたということです。
新機能「実践会話学習」の4つの特徴
1. “何を話すか”を日本語でガイドする会話トレーニング

旅行や仕事、日常生活などのシチュエーションに基づいたストーリー形式で学習が進行します。ユーザーは登場人物として会話に参加し、提示される日本語ガイドをもとに自分で英語の文章を組み立てて発話する仕組みです。
「言いたいことはあるが英語にできない」という状態を解消し、実際の会話に近い形で表現力を身につけることができるとされています。
2. AIによるリアルタイムフィードバック

ユーザーの音声およびテキスト入力に対して、AIがその場で添削や改善提案を行います。対面での会話と比べて心理的負担の少ない環境の中で、試行錯誤を繰り返しながら発話力を高めることが可能とのことです。
3. 単語学習と連動した復習サイクル

実践会話中に出てきた単語は単語学習に追加することができます。また、会話中にうまく言えなかった表現や苦手な英文は、自動的に復習対象として蓄積されます。
これにより、会話・単語・復習が連動し、実践で使える英会話力の定着を図る設計となっています。
4. CEFR準拠のレベル別設計

国際的な語学レベル指標であるCEFRに基づき、A1(初級)からC1(上級)まで対応しています。同一テーマでもレベルに応じて英会話の難易度が調整されるため、初心者から上級者まで継続的な学習が可能です。
会話で使える単語力を身につける設計

『Epop』では、ネイティブの使用頻度をもとに英単語をレベル別に整理し、実際の会話で使う単語から優先的に学べる設計を採用しています。基礎レベルの単語を重点的に習得することで、日常英会話の多くをカバーできる構成となっているということです。
くわえて、ユーザーの理解度に応じて出題内容や復習タイミングが自動で最適化されるため、必要な単語を無理なく定着させることが可能とされています。映画やドラマをもとにした自然な例文や、日本語から英語へ変換するトレーニングを通じて、単語を「知っている」状態から「使える」状態へとつなげる仕組みも用意されています。
英語を話すためのスキルを一つのアプリで

『Epop』では以下の学習コンテンツが搭載されています。
- 単語:会話でよく使う単語を効率的に習得
- 発音:伝わる発音への改善
- 文法:文章構築力の強化
- リスニング:実践的な聞き取り
- 英会話:アウトプットによる定着
これらを組み合わせることで、「知っている英語」を「使える英語」へと転換することを目指しているとのことです。
アプリ概要
『Epop』はiOS・Android両方に対応しており、累計1,000万ダウンロードを突破しています(2025年12月時点)。
- Epop公式サイト:https://epop.ai/ja
Source: iPhoneアプリ/iPadアプリをおすすめするAppBank
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