『うたわれるもの 白への道標』新キャラや戦闘システムの新要素が公開! 2026年5月28日発売

株式会社アクアプラスは4月2日、「うたわれるもの」シリーズ最新作『うたわれるもの 白への道標』の新キャラクターおよびゲームシステムに関する最新情報を公式サイトにて公開しました。
本作は2026年5月28日(木)にNintendo Switch
2、PlayStation®5、Steam®にて同時発売される予定です。
プロモーションムービー
オープニングアニメーションムービー
新キャラクターを含む登場人物情報が公開
公式サイトの「登場人物」ページにて、本作で新たに登場するキャラクターをはじめ、前作より引き続き登場するキャラクターの情報が公開されました。
シュンライ(CV:桑原由気)

本作で新たに登場するキャラクターです。ライコウとミライの実母で、ミカヅチの義母にあたる女性。成人した息子がいるとは思えないほど若々しい外見が特徴とのことです。

ライコウ(CV:置鮎龍太郎)

前作より引き続き登場するキャラクターです。ミカヅチの兄で「聖賢」の二つ名を持つヤマト八柱将。冷徹で視野の広い戦略家であり、弟ミカヅチとはさまざまな面で対照を成すとのことです。

アシュタ(CV:岡咲美保)

前作より引き続き登場するキャラクターです。アーヴァ=シュラン出身の少女で、妹よりも小柄ながら気が強いしっかり者。シャントゥーラの密命により、ヤマトの地に留まっているとのことです。

ナーヴァ(CV:花桐まき)

前作より引き続き登場するキャラクターです。アーヴァ=シュラン出身の少女でアシュタの妹。姉より大柄で大人びて見えるものの性格は子供っぽく、アシュタと同じくシャントゥーラの密命によりヤマトの地に留まっているとのことです。

ゲームシステムの新要素も明らかに
公式サイトの「システム」ページでは、ゲームシステムに関する情報も公開されました。前作から引き続き採用されている要素にくわえ、本作から新たに追加された要素も明らかになっています。
シンボルエンカウント
フィールドに徘徊している化物(ケモノ)に接触すると戦闘が始まるシステムです。前作ではフィールドアタックを上手く当てる必要がありましたが、本作では化物の背後から接触するだけで自軍に有利な状態で戦闘を開始できるようになっています。
ウマ(ウォプタル)
ウマ(ウォプタル)に乗ることでフィールドをより速い速度で移動できます。本作では条件を満たしていれば、そのまま化物を蹴散らすことも可能になっているとのことです。
ファストトラベル
前作では各地に点在する「追憶の祠」に触れることでのみ利用できましたが、本作ではいかなる場所からでもファストトラベルが可能になりました。広大なフィールドの探索中やダンジョンの奥深くからでも、すでに訪れたことのある場所へ瞬時に移動できます。
領域制圧システム
本作から新たに追加された要素のひとつです。フィールドはいくつかの領域に分かれており、指定された数の化物を討伐することで制圧が完了します。フィールドによっては「領域主」と呼ばれる強敵が出現し、その敵を倒すことで制圧完了となる場合もあるとのことです。

制圧したフィールド内では、すべての敵シンボルを斬り捨てることで戦闘に発展することなく敵を倒せるようになります。斬り捨てた敵シンボルからは、通常の戦闘で得られる経験値・獲得金・ドロップアイテムのすべてを入手できるため、効率よくレベルアップや素材採取が行えます。

連環
戦闘中の画面左上に表示される行動順を表す図を「連環(れんかん)」と呼びます。三重輪の上をキャラクターが時計回りに移動し、指定の場所に到達すると行動が可能となります。
輪の上を移動する速度はキャラクターの「素早さ」によって決まり、内側になるほど一周の距離が短くなるため、次の行動順が回ってくる間隔が早くなります。内側への移動は、敵を「戦意喪失」させたり、気力解放時に使用できる特殊コマンド「連環上昇」によって行えます。

ハル
EPを消費することでハルを呼び出せます。呼び出すとパーティメンバーに代わってハルが単独で戦闘を行い、画面上には体力の代わりとなるシールドと行動に必要なEPが表示されます。
ハルは高い戦闘力を有しており、シールドが0となり破壊されても敗北にはなりません。ただし一度破壊されるとECCS(冷却中)状態となり、シールドが全回復するまでは再度召喚できません。帝都にある「よろず屋」で素材を与えることでレベルアップし、能力値の上昇や新規戦技の習得、会得済みの戦技強化が行われる場合もあるとのことです。
ABL
ハルに内蔵されたさまざまな便利機能です。前作から変更された機能も多数あるとのことです。特定の条件を満たすことで機能内容が解放され、指定数の「光子カプセル」を与えることで使用可能になります。
ハルのATFプログラム
本作から追加された新要素のひとつです。「アームド(A)」「トランス(T)」「フェノメノン(F)」の略称で、戦闘時に呼び出せるハルのボディが複数存在し、戦況に応じて使い分けることができます。万能に戦闘をこなせる汎用型や、単体への物理攻撃に優れた多脚型など、それぞれ異なる特徴を持っているとのことです。


ハッシュタグキャンペーンも開催中

『うたわれるもの』公式X(@UtawareOfficial)では、「#うたわれの思い出」ハッシュタグキャンペーンが開催されています。シリーズの思い出や写真などを投稿した方の中から抽選で10名に「うたわれるもの」応援ありがとう!オリジナルTシャツがプレゼントされます。
応募方法は、公式X(@UtawareOfficial)をフォローのうえ、ハッシュタグ「#うたわれの思い出」をつけて投稿するだけです。応募期間は2026年3月5日(木)から2026年4月12日(日)23:59までとなっています。当選者には公式XアカウントよりDMで連絡されます。
- 『うたわれるもの』公式X:https://x.com/AQUAPLUS_JP
プレミアムエディション特典
プレミアムエディションには以下の特典が同梱されます。
- 『うたわれるもの 白への道標』特製パッケージ
- 『うたわれるもの 白への道標』アクリルプレート(描き下ろしイラスト使用)
- 『うたわれるもの 白への道標』オリジナルドラマCD(シナリオライター書き下ろし)
- 『うたわれるもの 白への道標』ビジュアルブック
- 『うたわれるもの 白への道標』オリジナルサウンドトラック(全30曲収録)
前作『モノクロームメビウス 刻ノ代贖』もNintendo Switch
2で同時発売
PlayStation®5/PlayStation®4/Steam®にて発売中の『モノクロームメビウス 刻ノ代贖』が、Nintendo Switch
2版として『うたわれるもの 白への道標』と同時発売されます。また、両タイトルをセットにした「ダブルパック」もNintendo Switch
2版限定で販売されます。
商品概要

タイトルは『うたわれるもの 白への道標』で、ジャンルはRPG、プレイ人数は1人です。対応機種はNintendo Switch
2、PlayStation®5、Steam®で、発売日は2026年5月28日(木)を予定しています。
価格はプレミアムエディションが各12,800円(税込14,080円)、通常パッケージ版が各7,800円(税込8,580円)、ダウンロード版が各7,800円(税込8,580円)です。
ダブルパックは『うたわれるもの 白への道標』と『モノクロームメビウス 刻ノ代贖』のセット商品で、Nintendo Switch
2版のみの展開となり、価格は12,800円(税込14,080円)です。なお、Nintendo Switch
2版『モノクロームメビウス 刻ノ代贖』の単体価格は5,800円(税込6,380円)、Steam®版はダウンロード版のみの提供となります。
- 公式サイト:https://aquaplus.jp/uta/shiro/
- 公式X(旧Twitter):https://x.com/AQUAPLUS_JP
©AQUAPLUS
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