廃墟サバイバルホラー『FEEDERS』早期アクセスでリリース。「音を立てれば追われ、黙っていれば見つかる」1〜4人協力ホラーが40%オフセール中

Luvi Technologiesは、協力型サバイバルホラー『FEEDERS』をPC(Steam)向けに早期アクセスでリリースしました。リリースを記念したセールも実施中で、4月14日までは通常価格1,200円のところ40%オフの720円で購入できます。日本語にも対応しています。
太陽が爆発した2079年、上層に残された者たちの話

舞台は2079年。太陽の爆発により地上は灼熱の廃墟と化し、富裕層は安全な地下へと逃げ込みました。しかしプレイヤーたちは違います。「ペントハウスのネズミ」と呼ばれる最上層の住人として、地下で暮らす連中のために廃墟へスクラップを回収しに行かされる立場です。ノルマは必達。そして地上には、さまざまなクリーチャーたちが待ち構えています。
1〜4人の協力プレイに対応したホラーゲームで、仲間と連携しながら廃墟の探索とスクラップ回収をこなしていくのが基本の流れです。
「音を立てても、黙っていても」詰む恐怖

本作の肝となるのが「音のパラドックス」と呼ばれるシステムです。足音や銃声、声といった音に反応して追いかけてくるクリーチャーがいる一方で、静止していると逆に獲物として認識してしまうクリーチャーも存在します。つまり、動いても静止しても危険という状況が生まれるわけです。どちらの脅威を優先するか、常に二択を迫られる緊張感が本作の大きな魅力といえるでしょう。

現在早期アクセス段階で12種類のクリーチャーが登場し、今後も追加予定とのこと。それぞれが固有のAI行動と対処法を持っており、チームメイトを模倣してくる個体なども存在するようです。スクリーンショットを見ると、薄暗い廃墟の施設内や夜の遊園地跡、地下通路など、雰囲気の異なる複数のロケーションが用意されていることもうかがえます。
武器はスパナのような近接武器からショットガンなどの銃火器まで複数確認できます。逃げるだけでなく、状況に応じて戦闘も選択肢に入ってくるようです。
早期アクセス中につき今後に期待

現在は早期アクセス段階での提供となります。今後クリーチャーの追加やコンテンツの拡充が予定されており、開発の進捗を見守りながらプレイするかたちになります。ホラー好き・協力プレイ好きの方はリリースセールのうちに手を出してみるのもよいかもしれません。
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『FEEDERS』はPC(Steam)向けに早期アクセス配信中です。ゲーム内は日本語に対応しています。通常価格は1,200円(税込)ですが、4月14日までのリリースセール期間中は40%オフの720円(税込)で購入できます。
Source: iPhoneアプリ/iPadアプリをおすすめするAppBank
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