ダークファンタジー童話ローグライクアクション『Cinderia』早期アクセス開始。魔女が世界を焼いた廃墟で、自分だけのビルドを組んで戦い抜く

MyACG Studioが開発し、NPC Entertainmentがパブリッシングを手がけるローグライクアクションRPG『Cinderia』が、3月30日にPC(Steam)向け早期アクセスとして配信開始されました。リリースを記念したセールも実施中です。
魔女が焼き払った世界で、灰の中を歩め

『Cinderia』は、ダークファンタジー童話の世界観を持つローグライクアクションゲームです。かつて魔女が世界を焼き払ったあの夜、古き秩序は崩れ去り、王国は焦土と化しました。廃墟には灰だけが降り続け、余燼と影が交錯する荒野が広がっています。

そんな世界でなお侵蝕に抗う者たちが、黒魔法の残滓を取り込みながらも完全には支配されず、危うい力を手に廃墟を戦い抜いていきます。プレイヤーはその力を使いこなし、成長しながら、世界崩壊の真実へと近づいていくことになります。暗い世界観でありながらも、カートゥーン調の手書き風キャラクターデザインが採用されており、重苦しさの中にも独特の魅力があります。


自分だけのビルドで戦うローグライクアクション

本作の醍醐味は、スキル・コンボ・パッシブ・装備を自由に組み合わせて、自分だけの戦闘スタイルを作り上げる点にあります。複数のプレイアブルキャラクターが用意されており、それぞれ異なる運命と固有の戦闘スタイルを持っています。

たとえば、レーザーのような貫通攻撃で複数の敵を同時に薙ぎ払うキャラクターや、広範囲の氷系ビームで敵を凍結させるキャラクター、銃型タレットを設置しながら炎攻撃を放つキャラクターなど、プレイスタイルの幅は広め。近接の斬撃から遠距離の魔法攻撃まで、多彩なアクションが用意されており、爽快感のある戦闘が楽しめます。
敵もバリエーション豊かで、毒ガスを放つ巨大モンスターや、大型のボス敵など、さまざまな脅威がプレイヤーを待ち受けます。洞窟、森、溶岩地帯、雪原など、複数の環境のステージが用意されており、それぞれ異なる雰囲気の中で戦いが繰り広げられます。

拠点育成とキャラクター成長も充実

戦闘だけでなく、拠点の建設・強化要素も用意されています。「魔女研究室」や「大鍋」「聖像」といった施設を建設することで、拠点を発展させていくことが可能です。資源を集めて施設を強化していく流れは、繰り返しプレイのモチベーションにもつながりそうです。

またキャラクターのステータスも細かく設定されており、攻撃力やクリティカル率、防御力といった数値が管理できます。RPG的なビルド構築の奥深さも持ち合わせており、ローグライクの周回プレイと組み合わさって、やり込み要素はなかなか充実している印象です。NPCとの会話によるストーリーパートも存在し、廃墟の世界の物語を追う楽しみもあります。
早期アクセスについて
現在は早期アクセス段階での配信となっており、今後も開発が続けられる予定です。早期アクセスの段階でどこまでのコンテンツが遊べるかは、今後の情報公開を待つ必要がありますが、複数キャラクター・複数ステージ・拠点システムといった主要要素はすでに体験できる状態となっています。
ゲーム内は日本語に対応しているため、言語の壁を気にせずプレイできる点も安心です。
価格・セール情報
『Cinderia』はPC(Steam)向けに早期アクセス配信中です。通常価格は2,000円(税込)ですが、リリースを記念したセールとして現在10%オフの1,800円(税込)で購入できます。セール期間は4月14日までとなっていますので、気になっている方はお早めに。
Source: iPhoneアプリ/iPadアプリをおすすめするAppBank
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