ピザ屋の裏で裏稼業、マフィアの借金返済シム『I Know a Guy: Shady Life Simulator』早期アクセス開始。最大4人オンラインCo-opにも対応

Bunch’o’Nerdsは4月1日、ダークコメディ経営シミュレーション『I Know a Guy: Shady Life Simulator』の早期アクセス版をPC(Steam)向けにリリースしました。リリースを記念したセールも実施中で、4月9日までは通常価格より10%オフで購入できます。
表向きはピザ屋、裏では…

本作の主人公は、謎めいた危険なマフィア組織に多額の借金を抱えた人物です。警告も連絡もなく、ある日突然誘拐されたプレイヤーは、「働いて返せ、さもなくば……」という脅しのもと、Hobarey Townという街でピザ屋を切り盛りしながら、マフィアの汚れ仕事をこなすことになります。借金を完済して自由になるのか、それとも街の人脈を活かしてマフィアを打倒するのか。プレイヤーの選択次第でさまざまな展開が待っています。

カートゥーン調の明るいグラフィックと、そのギャップを突いてくるダークなストーリー展開が本作の持ち味です。のどかな住宅街に建つピザ屋の外観からは想像もつかないような、きな臭い依頼が次々と舞い込んでくる様子はなかなかシュールで、独特のユーモアセンスが漂っています。
経営×裏稼業×住民との交流

ゲームプレイは大きく分けて、ピザ屋の経営と裏稼業の2本立てで進んでいきます。店頭では客の注文をさばきながら売上を積み上げ、その裏では手作り感あふれる個性豊かなNPCたちから「お願い」を受けてこなしていきます。この依頼がなかなか一筋縄ではいかないのがポイントで、計画通りに進まないハプニング続きの展開がゲームの醍醐味になっているようです。

街にはさまざまな場所が存在し、住民たちとの会話では複数の選択肢が用意されています。誰を信頼し、誰を利用し、誰を避けるかを見極めながら人間関係を構築していくことが、借金返済や街での生き残りに直結してきます。バスケットボールを楽しんだりと、息抜きのミニゲーム的な要素もあるようで、街の探索自体も楽しめそうです。

また、最大4人でのオンライン協力プレイにも対応しています。友人たちと一緒にピザ屋を回しながら裏稼業をこなすというカオスな体験は、ひとりでプレイするのとはまた違った楽しさがありそうです。
早期アクセスについて

現在は早期アクセス段階での配信となっており、今後の開発を通じてコンテンツが拡充されていく予定です。Steamストアページにはロードマップも公開されており、今後の追加要素が確認できます。
価格・日本語対応について
本作は日本語に対応していません。ゲームプレイ中は英語のテキストや会話が中心となります。NPCとの会話や依頼の内容がストーリーの核となる作品のため、英語が読める方向けのタイトルといえるでしょう。
価格は通常1,700円(税込)ですが、リリースセールとして4月9日まで10%オフの1,530円(税込)で購入できます。気になっている方はセール期間中に購入を検討してみてください。
Source: iPhoneアプリ/iPadアプリをおすすめするAppBank
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