QRコードで名刺交換感覚の多職種連携! LYNXSが招待機能をアップデート

株式会社LYNXSは4月1日、地域包括ケアにおける多職種連携プラットフォーム『LYNXS(リンクス)』において、新たに「QRコードによる連携機能」をリリースしたと発表しました。
QRコードによる連携機能の概要
従来、『LYNXS』への招待は手入力による検索が必要でしたが、今回の機能追加によりQRコードを読み込むだけで招待・連携が完了するようになりました。
在宅医療・介護の現場では、退院前カンファレンスや担当者会議など、異なる事業所のスタッフが対面で顔を合わせる場面が多くあります。これまでは「その場でつながりたい」と思っても、電話番号や事業所名を口頭で確認し、手入力する手間が発生していました。
QRコードを見せるだけで連携が完了する今回の機能により、名刺交換のような感覚でその場で『LYNXS』の連携が始められます。また、相手が自身のスマートフォンで情報を入力する仕組みのため、事業所側での入力ミスや手間を大幅に削減できるということです。
QRコード招待機能の使い方

QRコード招待機能は以下の手順で利用できます。
1. 連絡先一覧画面の右上にある「QRコード」ボタンをクリックし、QRコードを表示する 2. 連携したい相手に、スマートフォンでQRコードを読み込んでもらう 3. 相手の画面に照会画面が表示されるので、「メールアドレス」または「携帯番号」を入力する
今後の対応予定
QRコード招待機能は現在ショートメッセージ・メールに対応しており、今後はLINE・Chatworkなど、現場で広く使われているツールへのQRコード招待にも順次対応していく予定です。
同社は「新しいアプリへの置き換えではなく、既存のツールをすべてつなぐ」という設計思想のもと、誰一人取り残さない連携環境の実現を目指しているとしています。
サービス概要
『LYNXS』は、地域包括ケアにおける多職種連携を実現する完全招待制プラットフォームです。ショートメッセージ、LINE、LINE WORKS、Chatwork、メールなど、それぞれが使い慣れたツールのままシームレスにつながれる設計となっており、ICTスキルに関わらず全員が参加できるとのことです。
- LYNXS公式サイト:https://www.lynxs.biz/
Source: iPhoneアプリ/iPadアプリをおすすめするAppBank
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