東南アジアの孤島で極限の戦闘体験。タクティカルシューター『グレーゾーン・ウォーフェア』が33%オフのセール中

MADFINGER Gamesが開発・パブリッシュするPvE中心のオープンワールド・タクティカルシューター『グレーゾーン・ウォーフェア』が、4月10日までの期間限定セールで33%オフとなっています。早期アクセスタイトルながら、大型アップデートを重ねて着実に進化を続けている本作。気になっていた方には今がチャンスです。
派閥の抗争に引き裂かれた島を舞台にした過酷な戦場

本作の舞台は、派閥間の抗争によって隔離された東南アジアの島「ラマン島」。プレイヤーはエリートオペレーターとして、ソロまたは最大4人の分隊を組んでさまざまな任務に挑みます。ゲームのコアとなるのはPvEで、NPC勢力との戦闘が中心。ただし同じ島に展開する他プレイヤーの分隊とも遭遇することがあるため、常に緊張感は途切れません。


ジャングルが広がる山岳地帯から、生活感あふれる市場や水上集落、夜間の雨天戦闘まで、多彩な環境が用意されています。

昼夜の変化や天候システムが実装されており、雨が降りしきる夜間ミッションでは視界が大きく制限されるなど、状況に応じた戦術の切り替えが求められます。スクリーンショットを見るだけでも、夕暮れのジャングルや爆炎が上がる市街地など、圧倒的なビジュアルクオリティが伝わってくるでしょう。


装備のカスタマイズと評判システムが戦闘に深みをくわえる

本作の大きな特徴のひとつが、RPG的な要素を持つ装備管理システムです。ヘルメットやボディアーマー、武器のアタッチメントに至るまで、膨大な種類のアイテムを組み合わせて自分だけのロードアウトを構築できます。任務で獲得した物資や武器を管理しながら、次の作戦に向けて最適な装備を整えることが、生存の鍵となります。
また、ゲーム内では評判システムが採用されており、任務をこなして評判を高めることでストーリーが進展していきます。島を引き裂いた「災害」の裏に隠された真実を追うメインストーリーも用意されており、ただ撃ち合うだけでなく、世界観を掘り下げる楽しみもあります。


大型アップデート0.4でゲームプレイが大幅刷新

現在の本作はアップデート0.4が適用された状態でプレイできます。このアップデートではゲームのほぼ全編にわたる広範囲な変更がくわえられており、コアとなるゲームプレイループの改善、戦闘のわかりやすさの向上、リアリズムとゲーム的な面白さのバランス調整などが実施されました。サンドボックス機能の拡大や新たな武器・装備の追加もおこなわれており、早期アクセス初期からプレイしていた方にとっても新鮮な体験が待っているでしょう。

価格・セール情報・日本語対応

『グレーゾーン・ウォーフェア』はPC(Steam)向けに早期アクセス配信中です。ゲーム内は日本語に完全対応しており、インターフェース・音声・字幕すべてで日本語を選択できます。
現在、4月10日までの期間限定セールが実施中で、通常価格5,400円(税込)のところ33%オフの3,618円(税込)で購入可能です。早期アクセスタイトルのため今後も開発が続きますが、アップデートのたびにコンテンツが充実してきている本作。このセールを機に試してみてはいかがでしょうか。
Source: iPhoneアプリ/iPadアプリをおすすめするAppBank
「人気」カテゴリーの関連記事
