光と速度のサイバー迷宮アクション『LightQb』リリース。ネオンが輝くグリッド空間を猛ダッシュで駆け抜けろ

インディーデベロッパーのRobDoesStuffが手がけるアクションゲーム『LightQb』が、2月20日にPC(Steam)向けにリリースされました。価格は1,200円です。
望まぬ実験に巻き込まれた、光のグリッド世界

本作は、グリッド状のデジタル空間を舞台にしたアクションゲームです。プレイヤーは自分が望んでもいない謎の実験に強制参加させられ、光のキューブやレーザー、ポータルが張り巡らされた未知の空間に閉じ込められます。そこからひたすらダッシュして生き延び、ゴールを目指すというシンプルかつ骨太な内容です。

画面を見た瞬間に目に飛び込んでくるのは、赤・シアン・マゼンタ・紫といった鮮烈なネオンカラーが交差するサイバー空間です。まるでデジタル回路の内部を猛スピードで駆け抜けているかのような感覚で、ステージごとにガラリと変わる色彩と雰囲気がプレイヤーを飽きさせません。

死んで覚える、タイムアタック型ハイスピードアクション

ゲームプレイの核心にあるのは「プレイして、死んで、繰り返す」サイクルです。各ステージには制限時間のプレッシャーが常につきまとい、ゆっくり考えている余裕はありません。光のキューブ、レーザー、ポータルはそれぞれ異なる固有のギミックを持っており、それらを理解して活用しながら最速のルートを模索していくことになります。

ステージには巨大な障害物が突如として迫ってきたり、狭い通路を高速で駆け抜けたりと、反射神経が絶えず試される場面が続きます。一方で、床に光る道筋や空間の構造がルートのヒントになっており、繰り返しプレイするうちに「最速の正解ルート」が見えてくる設計になっているようです。高低差のある複雑な立体構造のステージも存在しており、縦横無尽に動き回る爽快感も味わえそうです。

また公式説明文には「この世界には見た目以上のものがあるかもしれない」という一文があり、単純なタイムアタックだけに留まらない何かが隠されている可能性も示唆されています。
価格・日本語対応について
『LightQb』はPC(Steam)向けに発売中です。日本語には対応していません。ゲームの性質上、テキストをしっかり読む必要はあまりなさそうで、直感的に遊べる部分が多いと思われます。ただし、ゲーム内のHUDやメニューは英語表記となるため、多少の英語読解が必要になる場面もあるかもしれません。
価格は1,200円です。
Source: iPhoneアプリ/iPadアプリをおすすめするAppBank
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