思考型ローグライクホラー『深 四のの目 -陰陽の巫女-』Nintendo Switch/Steam版が発売! 4月8日までローンチセール開催中

株式会社ABCアニメーションは3月26日、思考型ローグライクホラーゲーム『深 四のの目 -陰陽の巫女-』(しん しののめ おんみょうのみこ)のNintendo Switch版およびSteam版を発売しました。ダウンロード専売で、4月8日(水)までの期間はローンチセール価格として通常価格1,650円から10%オフの1,485円で購入できます。
- Steam:https://store.steampowered.com/app/2948080/
- マイニンテンドーストア:https://store-jp.nintendo.com/item/software/D70010000081664
本作はABCアニメーションとKADOKAWA Game Linkageが手がけるインディーゲームプロジェクトの第2弾タイトルです。開発はWODANが担当しています。
ゲーム概要

プレイヤーは行方不明の陰陽師の兄を探す巫女「よの」となり、入るたびに間取りが変化するモノノケが潜む屋敷に挑みます。「音」が攻略の重要なポイントとなっており、隣の部屋の物音を聞いてモノノケの種類を特定したり、罠を張った部屋に声でモノノケをおびき寄せて倒したりといった戦術が求められます。

モノノケをただ倒すだけでなく、時には彼らをうまく利用することも必要になるとのことです。アクションで切り抜けることも可能ですが、注意深く状況を観察し作戦を立てることが攻略のカギとされています。難しい操作をしなくても進められるため、アクションが苦手なプレイヤーにも向いているということです。
また、よのが危機に陥ると、もうひとつの人格”四目ヨノ”が出現するという要素も用意されています。


3つのプレイモードと53の屋敷
祓(はらへ)
主人公のよのが、宗家の依頼をこなしつつ密かに兄を捜して各地を旅する物語性を備えたモードです。屋敷(ダンジョン)の間取りは毎回同じで、登場するモノノケや道具も固定配置されており、パズル的な攻略が楽しめます。
禊(みそぎ)
ランダム生成される小規模の屋敷からの脱出を目指すローグライクモードです。最短数分でクリアでき、脱出ゲームのような感覚で気軽に楽しめるとのことです。
行(ぎょう)
無限に生成される高難易度の塔や地下屋敷を、道具や食糧をやり繰りしつつ、どこまで生き残れるかをオンラインランキングで競うサバイバルなローグライクモードです。ハイレベルプレイヤー向けのエンドコンテンツとして位置づけられています。
全部で53の屋敷が登場します。
豪華クリエイター陣が参加
本作には実績豊富なクリエイターが参加しています。
ディレクターおよびゲームデザインを担当するのは岩尾賢一さんで、『バイオハザード』『アインハンダー』『パラサイト・イヴ2』『ファイナルファンタジーXI』などが代表作です。
キャラクターデザインは吉川達哉さんが手がけており、『ブレス オブ ファイア』シリーズ、『デビル メイ クライ 4』『5』、『ラストランカー』などが代表作として挙げられています。
プログラミングは荻野洋さんが担当し、『風来のシレン みんなで不思議のダンジョン』『Fate/Grand Order』『カルドセプト モバイル』などの実績を持ちます。
よの役・涼本あきほさん出演の発売記念イベントが5月2日に開催決定

本作の発売を記念したイベントが5月2日(土)に開催されることが決定しました。よの役を担当する涼本あきほさんも出演し、ゲームプロデューサーとのトークショーや涼本さん自らによる実況プレイなどが行われる予定とのことです。
イベントへの参加条件などの詳細は近日中に公式Xで公開されるということです。
作品情報
対応言語は日本語、英語、中国語(簡体字・繁体字)の4言語で、プレイ人数は1人です。
最新情報は公式Xのほか、電撃オンラインの特集ページでも確認できます。特集ページでは電撃オンラインの記事だけでなく、公式Xに掲載されたコミックなど『深 四のの目』にまつわるさまざまな企画がまとめて読めるとのことです。
- 電撃オンライン特集ページ:https://dengekionline.com/special/shinshinonome

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