粗品、主催ライブ売上1億円突破を報告 劇場へ寄付を予定も師匠の助言受け心境変化「親孝行に使います」
お笑いコンビ「霜降り明星」の粗品さんが3月25日、自身のYouTubeチャンネルを更新。自身が主催したライブイベントの使い道について言及し、その結末に視聴者からは感動の声が相次いでいます。
主催イベントの売上が1億円を突破
動画冒頭、自身が主催し、3月8日に開催したライブイベント「粗品VS漫才劇場~アンチコメントの変~」の配信チケットの売上が1億円を超えたことを報告した粗品さん。
本イベントで発生する吉本興業の取り分や自身のギャラについては、全額を漫才劇場へ寄付する予定だったといい、寄付の使い道として劇場のマイク修理や楽屋の設備改善などを考えていたことも明かしました。
当初計画していた劇場孝行の予定は変更に
しかし続けて、粗品さんは「予定していたお金の使い方はできなくなった」と状況を説明。その経緯について、名前は明かさなかったものの、「漫才劇場ということで」と、中田カウスさんとみられる人物に相談した際のやり取りを振り返りました。
その中で「『そういうことではないんやで?』というご指導をいただきまして」と語り、さらに「お母ちゃんにつこうたれ」と助言を受けたといいます。
師匠の助言に納得「親孝行に使いたいと思います」
この言葉に対し、粗品さんは「めっちゃ納得した」と心境を明かし「ごめんそうします」と方針を変更。「カッコつけたかってんけどな」と本音ものぞかせつつ「すごく迷惑をかけているんで、お母さんには。親孝行に使いたいと思います」と語りました。
視聴者からは感動の声が続々
今回の動画に視聴者からは「今回に関してはカウス師匠の采配が正解だと思う。まだ若い粗品という芸人の立場も考慮したんだろうな」「母ちゃんに使うのめちゃくちゃカッコいいお金の使い方で嬉しい」「設備はこれからの劇場の売り上げで立派にしていけばいいと思いますよ」といった、最終的な結末に感動する声が多数寄せられていました。
中田カウスさんと粗品さんの率直な思いと決断に、多くの共感が集まったようです。
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Source: iPhoneアプリ/iPadアプリをおすすめするAppBank
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