40代の月間アプリ利用は50.6個! 全年代平均を上回る——フラーが「年代別アプリ利用動向レポート2026 40代編」を公開

フラー株式会社は3月24日、アプリ市場分析サービス「App Ape(アップ・エイプ)」に蓄積するデータをもとに、40代(40〜49歳)のスマートフォン利用実態をまとめた「年代別アプリ利用動向レポート2026 40代編」を公開しました。
このレポートでは、月間アプリ利用個数やカテゴリ別の利用傾向、1日の利用時間帯、40代ユーザーの割合が高いアプリ、直近1年以内にリリースされたアプリの利用状況などが多角的に分析されています。
調査概要
調査はフラーが提供するアプリ市場分析サービス「App Ape」を用いて実施されました。国内約40万台のAndroid端末から収集したデータをもとに分析が行われており、誕生年1977年〜1986年のユーザーを「40代」と定義しています。調査期間は2026年1月です。
調査結果のポイント
40代の月間アプリ利用個数は50.6個

40代の1ユーザーあたり月間アプリ利用個数は50.6個となり、全年代平均(49.2個)を上回る結果となりました。
カテゴリ別に見ると、「フード&ドリンク」「ショッピング」などの生活に密接したカテゴリで40代の利用個数が全年代平均を上回っています。一方、「仕事効率化」や「ニュース&雑誌」では全年代の利用個数がやや多い傾向が見られます。
利用ピークは昼と夜、全年代と同水準の推移

1日の時間帯別スマートフォン利用率を見ると、40代は多くの時間帯で全年代と同程度、またはやや高い水準で推移しています。
3時〜4時にかけて利用率は20%弱となり、その後上昇して12時には約70%に達します。夕方以降も高水準を維持し、19時〜21時にかけて再び利用率が高まる一方、22時以降は利用率が低下するとのことです。
直近1年以内にリリースされたアプリの利用個数は1.1個

直近1年以内にリリースされたアプリについて、「1つも利用していない」割合は40代で46.5%と全年代のなかで最も高くなりました。
一方、平均利用個数は全年代・40代ともに1.1個であり、40代における新規アプリへの接触傾向は全年代と大きな差がないことが示されています。
レポートのダウンロード
「年代別アプリ利用動向レポート2026 40代編」の全文は以下よりダウンロードできます。
- 年代別アプリ利用動向レポート2026 40代編:https://ja.appa.pe/reports/40s-appusagereport-2026
- App Ape公式サイト:https://ja.appa.pe/
Source: iPhoneアプリ/iPadアプリをおすすめするAppBank
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