プロゲーマー仕様の最高峰! Razerが『Viper V4 Pro』と『Gigantus V2 Pro』を同時発売

Razer Japan株式会社は3月25日、最新ワイヤレスゲーミングマウス『Razer Viper V4 Pro』とソフトタイプゲーミングマウスパッド『Razer Gigantus V2 Pro』を発売しました。いずれも日本と同時発売となっており、現在Razer公式サイトやRazerStoreなどで購入できます。
Razer Viper V4 Pro

『Razer Viper V4 Pro』は、eスポーツシーンで高い支持を得ている『Viper V3 Pro』の後継モデルです。クローグリップやフィンガーティップグリップに最適化された形状を採用しており、レイテンシー・トラッキング精度・クリックの一貫性といったプロレベルで求められる基本性能を強化しているということです。
『League of Legends World Championship』で6度の優勝を誇るLee ‘Faker’ Sang-Hyeokさんは、「Viper V4 Proは、まるで自分の手の延長のように感じられます。ハイステークスな試合において求められる応答性を、まさに備えています」とコメントしています。
- Razer Viper V4 Pro 製品ページ:https://rzr.to/viper-v4-pro
超低遅延ワイヤレス:Razer HyperSpeed Wireless Gen-2 / True 8,000Hzポーリング対応
次世代ワイヤレスプラットフォーム「Razer HyperSpeed Wireless Gen-2」を搭載し、クリックで平均0.204ms、モーションで平均0.36msという超低遅延を実現しています。ワイヤレス・有線の両モードでTrue 8,000Hzポーリングに対応しており、モーション遅延は従来比で約2.5倍の高速化を達成したということです。
バッテリー持続時間は1,000Hz設定時で最大180時間で、同クラスのワイヤレスゲーミングマウスと比べて約2倍のプレイ時間を実現しています。
高精度センサー:Razer Focus Pro 50K オプティカルセンサー Gen-3
センサーには最大50,000DPI、930IPS、90G加速度対応の「Razer Focus Pro 50K オプティカルセンサー Gen-3」を搭載しています。市場初となる「Frame Sync」技術を採用しており、センサーのフレームをマウスのスキャンおよびポーリングサイクルと同期させることで、モーション遅延をさらに低減したということです。
くわえて、Dynamic Sensitivity、Mouse Rotation、1DPI単位での調整、Sensitivity Matcher、Asymmetric Cut-Off(26段階)、Smart Trackingといったソフトウェア機能も搭載しています。
耐久性重視の設計:Razer オプティカルスクロールホイール / オプティカルマウススイッチ Gen-4
スクロールホイールには「Razer オプティカルスクロールホイール」を採用しており、従来の機械式設計と比べて約3.3倍の信頼性と一貫性を実現したということです。武器の切り替えやアビリティ操作時の意図しない入力を防ぐ精密なスクロール操作が可能になっています。
マウスクリックには「Razer オプティカルマウススイッチ Gen-4」を搭載し、最大1億クリックの耐久性と光学式アクチュエーションによるデバウンス遅延ゼロを実現しています。機械式特有のダブルクリック問題を解消しながら、確かなクリック感も維持しているということです。
軽量設計とシンプルな操作性
本体重量はブラックが約49g、ホワイトが約50gで、前モデルの『Viper V3 Pro』から約9%の軽量化を達成しています。シェル厚の最適化やPCBのコンパクト化といった機構設計の改良によるもので、構造強度も強化されたということです。
付属の半球型ドングルにより安定した無線接続が可能で、「Razer Synapse Web」を使えばブラウザ上からソフトウェアのインストール不要でデバイス設定が行えます。本体のクイック操作でDPIやポーリングレートをプレイ中でも即座に変更することもできます。
価格・販売情報
日本での価格は税込26,980円(メーカー希望小売価格)です。
Razer Gigantus V2 Pro

『Razer Gigantus V2 Pro』は、Gigantusシリーズの最新モデルです。5段階のスピード特性とそれぞれに対応したフォームの硬さ設計により、プレイヤーのプレイスタイルに合わせた操作感を選択できるようになっています。
Counter-Strike ChampionshipでMVPを10度受賞しているNikola ‘NiKo’ Kovačさんは、「これまで使ってきた中で、最も完成度の高いマウスパッドです。だからこそ、自分のコレクションに選びました」とコメントしています。
本製品はNikola ‘NiKo’ Kovačさん、Lee ‘Faker’ Sang-Hyeokさん、Zellsisさんといったプロプレイヤーとともに開発・徹底検証されており、ライフラーやデュエリスト、ADCなど役割ごとの異なる要求に応えた設計となっているということです。
- Razer Gigantus V2 Pro 製品ページ:https://rzr.to/gigantus-v2-pro
5段階のスピード特性
糸と織りパターンをスピード特性ごとに最適化しており、以下の5種類から選択できます。
- Max Control:超高摩擦により、フリックの精度を最大化
- Control:高摩擦で、安定したマイクロ調整を実現
- Balance:中程度の摩擦で、バランスの取れた操作感
- Speed:低摩擦で、素早いスワイプ操作に対応
- Max Speed:超低摩擦で、圧倒的なスピードを実現
なお、Large(500×480×4mm)サイズの「Max Speed」モデルについては、後日発売予定ということです。
Razer独自のGlideCore
フォーム
各スピード特性に合わせて最適化されたフォーム硬度「GlideCore
フォーム」を採用しています。Max Controlではクッション性のある正確なストップ性能を、Max Speedではより硬く高速なレスポンスを実現したということです。
オプティカルセンサーへの最適化と競技向け設計
主要なオプティカルセンサーでのラボテストを実施し、ピクセル単位の正確なトラッキングを実現したということです。マット全体で一貫した操作感を提供し、あらゆるフリックや微調整にも対応しています。
また、薄型ステッチエッジによるほつれ防止、アンチスリップベースによるズレ防止、ロール可能な設計による持ち運びやすさを備え、競技環境での使用にも対応した仕様となっています。
価格・販売情報
日本での価格はLargeサイズが税込8,980円(メーカー希望小売価格)です。
Razerグローバルeスポーツディレクターのコメント

Razer グローバルeスポーツディレクターのJeffrey Chauさんは次のように述べています。「eスポーツでは、勝敗はほんの数ミリ秒という僅差で決まります。そのレベルにおいて、プレイヤーは不確実性に頼ることはできません。勝利で実証されたものこそが求められる――だからこそ、Razerはプロプレイヤーにとっての第一選択となっているのです。Viper V4 Proは、最も重要な瞬間――実際の競技プレイにおいて、より高速かつ安定した入力を実現するために設計されています。Gigantus V2 Proのスピード特性別サーフェスと組み合わせることで、このセットアップは単にゲーム内の最速プレイに追随するだけでなく、それを上回るために生まれたものです。」
- Razer日本公式サイト:https://www.razer.com/jp-jp/
- Razer JP 公式X:https://www.x.com/razerjp
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