ダンジョン地下でショップ経営! 作物を育ててポーションを醸し、スライムをペットにするファンタジーシム『Dungeon Bodega Simulator』リリース

インディーデベロッパーのAlien Fruitが手がけるファンタジーショップ経営シミュレーション『Dungeon Bodega Simulator』が、3月23日にPC(Steam)向けにリリースされました。リリースを記念したセールも実施中です。
ダンジョンの地下で商売はじめます

本作は、ダンジョンの地下に構えた小さな雑貨店を舞台にしたシミュレーションゲームです。主人公は最近冒険者を失業した「エルム・ミルクウォーター」。遠い叔父から譲り受けた地下の店舗を、冒険者や地元の住人たちが集まる活気ある補給拠点へと育て上げることが目標です。

ゲームの進行は24日間のインゲーム時間で構成されており、メインストーリーのプレイ時間はおよそ3〜4時間程度。コンパクトにまとまった体験の中に、作物の栽培、ポーションの調合、スライムのペット飼育、ショップの経営といったさまざまな要素が詰め込まれています。

農業・錬金術・ショップ経営がひとつに

ゲームプレイの軸となるのは、作物を育ててアイテムに加工し、それを店頭で販売するサイクルです。地下の農園では複数の種類の植物を栽培でき、収穫した作物はそのまま売るだけでなく、ポーションの材料として活用することもできます。大きな釜で素材を煮込み、冒険者たちが求めるエリクサーを生み出す錬金術の工程も、本作の見どころのひとつです。



店の経営面では、日報で売上を確認したり、顧客からの注文に応じたりといった管理要素も用意されています。スキルツリーによるアップグレードも存在し、店舗の拡張や便利な機能のアンロックを進めながら、自分だけのボデガ(雑貨店)を作り上げていきます。棚の配置や装飾も自由に変えられるようで、お店づくり自体を楽しめる要素もあります。

また、ダンジョンの奥には謎めいたエリアも広がっており、店を運営しながらその秘密を解き明かしていく探索要素も盛り込まれています。暗い通路や仕掛けのある部屋など、ただの経営ゲームにとどまらないアドベンチャー的な側面も持ち合わせています。

そしてなんといっても、ペットとして飼育できるスライムの存在が愛らしいです。赤・緑・青といったカラフルなスライムたちを撫でてあげることもできるようで、ダンジョン生活に癒やしをもたらしてくれそうです。

グラフィックはPS1時代を思わせるローポリゴンのレトロスタイルで統一されており、松明の灯りが照らす石造りの空間や個性的なNPCたちが、独特の温かみのある雰囲気を作り出しています。
日本語・価格・セール情報

残念ながら本作は現時点で日本語に対応していません。ただし、ゲームプレイの中心は農業・調合・販売といった直感的な操作が多く、会話やストーリー部分には英語の読解が必要になる場面もあります。英語が得意でない方には、ある程度の英語力があるとより楽しめるでしょう。

価格は通常1,200円(税込)ですが、リリースを記念したセールとして現在10%オフの1,080円(税込)で購入できます。セール期間は3月31日午前2時までとなっていますので、気になる方はお早めに。
- 通常価格:1,200円(税込)
- セール価格:1,080円(税込)
- セール期間:3月31日午前2時まで
Source: iPhoneアプリ/iPadアプリをおすすめするAppBank
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