めておら – Meteorites -、Kアリーナ横浜でのワンマンライブ『Meteorites 2nd One Man Live -THE KINGS-』を2日間にわたり開催!

株式会社STPRは3月24日、所属グループ「めておら – Meteorites -」が3月22日(日)・23日(月)の2日間、神奈川・Kアリーナ横浜にてワンマンライブ『Meteorites 2nd One Man Live -THE KINGS-』を開催したと発表しました。
ライブレポート:3月23日(月)最終公演
今回のライブタイトル『THE KINGS-』には、新曲「King So Dirty」で描かれた反逆の王たちが自らの王国を築き上げていくという意志が込められているとのことです。「夢を終えた6人が、時代を創る王となる」というコンセプトのもと、2.5次元歌い手グループとして史上最速(株式会社STPR調べ)で日本武道館公演を成功させためておらが、次なるステージへと踏み出す2日間となりました。
会場には早くからファンネームである「ステラ」たちが集い、メインステージのスクリーンにはライブロゴが大きく映し出されました。映画のような重厚なSEとともに期待と興奮が高まる中、サイレンの音とライトが会場を照らし、開演の幕が上がりました。
オープニング:「パラドックス」で幕開け

この日の1曲目は、今回のライブで初披露となる「パラドックス」。黒を基調とした新衣装に身を包んだ心音さん、ロゼさん、Lapisさん、メルト・ダ・テンシさん、みかさくんさん、明雷らいとさんの6人がステージ中央へせり上がって登場すると、Kアリーナが大歓声に包まれました。
荘厳さとハードさを兼ね備えたサウンドと6人のカラーが打ち出されたラップ、キャッチーなダンスが揃い、めておら独自の世界観が早々に打ち出されました。続く「プライド」では重低音が鳴り響く中、固い意志を感じさせる力強いラップが展開され、会場全体が熱く盛り上がりを見せました。
MCパートでは心音さんが「ステラ、気づいた人いる?」と意味深に問いかけ、客席から「新衣装!」という声が飛び交う場面も。アーム部分にジッパーがあしらわれた衣装のギミックを紹介すると、ステラからも「かっこいい!」「最高!」と歓声が上がりました。
「SIX Kick Ass」から「TENJO TENGE」へ

「ぶちあがれ、Kアリーナ!」の声とともに始まったのは、ライブでは定番の自己紹介曲「SIX Kick Ass」。キメ台詞や個性あふれるラップ、ポージングやコレオと見せ場を次々に作り上げました。
続くラウドな一曲「SUPER-NOVA」では、ソリッドなラップとEDMサウンドがレーザーライトの演出とマッチし、ペンライトの波が激しく揺れました。その後、トロッコでアリーナへ降り立ちながら「NOROSHI」を披露し、和テイストとクールなラップ、EDMサウンドでフロアを盛り上げました。
「TENJO TENGE」では静かで重い音にのせた力強いメッセージが客席へと投げかけられました。
歌ってみたブロック:「KING」から「DOWN TOWN SWING」まで

メインステージ上段に設けられた6つの玉座に堂々と座った6人に大歓声が巻き起こる中、グループとして初めての歌ってみた曲「KING」(原曲:Kanaria)が披露されました。炎の特効やライティングといった激しい演出の中、6人のボーカルパフォーマンスはまさに「KING」そのものと言える圧巻の仕上がりでした。

衣装をメンバーカラーのジャケットにチェンジした後は、歌ってみた曲で構成されたブロックへ。「ファタール」(原曲:GEMN)ではテクニカルなハーモニーと声の個性を活かした表現が光り、「とくべチュ、して」(原曲:=LOVE)ではキュートなポーズや投げキッス、ハートポーズなどアイドルらしい魅力を発揮しました。
先輩グループのカバーも披露され、「Prince」(原曲:すとぷり)ではメンバー同士の絡みや表情豊かなボーカルのコントラストで魅せ、「DOWN TOWN SWING」(原曲:AMPTAKxCOLORS)では激しいダンスで弾けるような前向きなパワーを表現しました。
ユニット曲ブロック:「もしかして片想い」と「恋してDancing」

チャイムの音で始まったのは、みかさくんさん、メルト・ダ・テンシさん、Lapisさんによる初披露トリオ曲「もしかして片想い」。制服風の衣装と教室を模した机や黒板のセットで、青春のワンシーンを再現したキュートなラブソングが届けられました。3人のお茶目な一面やぬいぐるみを持ってのパフォーマンスに歓喜の声が鳴りやみませんでした。

がらりと空気を変えたのは、心音さん、ロゼさん、明雷らいとさんによる「恋してDancing」。スパンコールのジャケットに身を包んだ3人が大人な甘くセクシーなダンスナンバーを披露し、最後の決めポーズでは悲鳴にも似た大歓声が巻き起こりました。
続く「We Are Light」では6人がひとつになって紡がれるエモーショナルな楽曲が届けられ、サビのユニゾンが会場全体をひとつにまとめ上げました。
終盤:「King So Dirty」から「流星の約束」へ

最後のブロックは今回の表題曲「King So Dirty」から。赤いライトが交差する中、ファージャケットに身を包んだ6人の姿が浮かび上がり、激しいラップとメロディアスなフレーズを鮮やかに歌い上げました。ダンサーを含めた「強さ」を前面に打ち出したパフォーマンスは、最後のポージングに至るまで緻密で圧倒的なものでした。

続いてナポレオンジャケット衣装にチェンジしてトロッコでフロアに降り立ち「ワンナイトコール」を披露。初のオリジナル曲「FIRST 1MPACT」では重く激しいサウンドと6人の声のコントラストが映え、会場のテンションをさらに引き上げました。
初披露となった最新曲「今日もえらい」では、ステラとの大切な時間を心から楽しんでいる6人の表情が印象的でした。〈この瞬間を一緒に楽しめばOK〉という歌詞のとおり、会場の端から端まで見渡す6人の姿に、6人とステラの関係性がぎゅっと凝縮された空間が生まれました。
本編最後は「流星の約束」。きらめきに満ちた楽曲を真摯な表情で語りかけるように歌い上げ、ステラとの今を愛おしみながら明るい未来を約束するかのような時間となりました。
アンコール:「パラドックス×King So Dirty(Mashup)」と「Stella」

エンドロール後すぐにアンコールが響き渡る中、ドヴォルザーク「新世界より」が会場を満たし、「まだまだ終わんねーぞ!」と6人が再登場。披露されたのは「パラドックス」と「King So Dirty」をマッシュアップしたリミックスという驚きの一曲で、ライブならではのパフォーマンスに客席から「かっこよかった」「最高!」と歓喜の声が沸き上がりました。

この日のラストナンバーは「Stella」。アーティストとファンという枠を超えた、ひとつの夢に向かう同志のような絆を歌い上げ、ステラもペンライトと歓声で想いに応えました。エンディングでは「まじで別れたくない」「でも絶対次も会えるから、約束する」と別れを惜しみながら、最後はマイクをオフにした生声で「ありがとうございました!」とメッセージを残し、熱狂のライブは幕を下ろしました。
メンバーの挨拶
ライブ終盤、各メンバーからステラへの想いが語られました。
明雷らいとさんは、Kアリーナ公演を「次の目標に向けた一歩目の挑戦」と位置づけ、「不安や日常もある中で来てくれてありがとう」と感謝を伝えました。「これからもひとりじゃない。今日初めて来た子も含めて、一緒にステラとして挑戦についてきてほしい」と呼びかけました。
みかさくんさんは「出会った日は違っても、今日ここで会えたことが幸せ」と語り、「6人だけでは絶対に叶えられない夢も、ここにいるステラがいるからこそ叶えられる」と感謝を伝えました。
メルト・ダ・テンシさんは「アカウントがなくなっても、これまでの思い出は消えない。俺も覚えてるから安心して」とファンに寄り添い、ユーモアを交えながら「大好きだよ」と想いを届けました。
Lapisさんは「トロッコで目が合った瞬間やペンライトの光に、何度も感極まった」と振り返り、「武道館を経て、ここからさらに進化していく」と決意を示しました。
ロゼさんは「出会ってくれて、知ってくれて、好きになってくれてありがとう」と感謝し、「このステージに立てるのは当たり前じゃない」として、「これからも恩返しできるよう頑張るので、見守っていてほしい」と伝えました。
心音さんは「この6人だからこそ、この景色を見られている」と語り、「さらに上のステージへ行きたい。もっと大きな場所で同じ景色を見たい」と宣言。「必ずみんなを夢の場所へ連れていく」と約束し、「これからも一緒にいてほしい」と想いを込めて締めくくりました。
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取材・文:草野 英絵 撮影:林晋介 / 小瀬宏明 / 原田圭介
3月23日(月)公演 セットリスト
- M-01 パラドックス
- M-02 プライド
- M-03 SIX Kick Ass
- M-04 SUPER-NOVA
- M-05 NOROSHI
- M-06 TENJO TENGE
- M-07 KING(原曲:Kanaria)
- M-08 ファタール(原曲:GEMN)
- M-09 とくべチュ、して(原曲:=LOVE)
- M-10 Prince(原曲:すとぷり)
- M-11 DOWN TOWN SWING(原曲:AMPTAKxCOLORS)
- M-12 もしかして片想い(Lapis×メルト・ダ・テンシ×みかさくん)
- M-13 恋してDancing(心音×ロゼ×明雷らいと)
- M-14 We Are Light
- M-15 King So Dirty
- M-16 ワンナイトコール
- M-17 FIRST 1MPACT
- M-18 今日もえらい
- M-19 流星の約束
- EN-01 パラドックス×King So Dirty(Mashup)
- EN-02 Stella
開催概要
公演タイトルは「Meteorites 2nd One Man Live -THE KINGS-」。3月22日(日)は開場14:30・開演16:00、3月23日(月)は開場16:30・開演18:00で開催されました。会場はKアリーナ横浜(神奈川県横浜市西区みなとみらい6-2-14)です。
- ライブ特設サイト:https://meteorites-k-arena2026.stpr.com/
- めておら – Meteorites – 公式サイト:https://meteorites.stpr.com/
- 公式YouTube:https://www.youtube.com/@mtor_info
- 公式X:https://x.com/mtor_info
- 公式TikTok:https://www.tiktok.com/@mtor_info
- 公式LINE:https://page.line.me/mtor_info
めておら – Meteorites – Profile

2024年8月10日にSTPRからデビューした心音、ロゼ、Lapis、メルト・ダ・テンシ、みかさくん、明雷らいとによる2.5次元歌い手アイドルグループ。
公式YouTubeチャンネルは開設後、歌い手グループ史上最速、わずか49日で登録者数30万人を達成!(2026年3月現在)
毎週日曜22時に放送される公式生放送やゲーム実況・ショートアニメ・オリジナル曲・歌ってみたなど、楽しさ大爆発な動画配信を中心に活動中です。
1stシングル「FIRST 1MPACT」は配信からわずか26日間で100万回再生を記録。2025年8月には、2.5次元歌い手グループ史上最速で日本武道館単独公演を達成。
※「めておら – Meteorites -」表記に関して:3か所(めておら_-_Meteorites_-:アンダーバー部分)が、半角アケ/ – (ハイフン)は半角になります。
オフィシャルリンク
公式サイト:https://meteorites.stpr.com/
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Source: iPhoneアプリ/iPadアプリをおすすめするAppBank
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