幽霊軍団を率いて町を恐怖に陥れるゴーストマスター『Ghost Master: Resurrection』リリース。往年の名作がリメイクとなって復活、リリースセール開催中

Mechano Story StudioとStrategy Firstは3月20日、『Ghost Master: Resurrection』をPC(Steam)向けにリリースしました。日本語にも完全対応しており、リリースを記念したセールも実施中です。
ゴーストたちの軍団を率いて、町を恐怖のどん底へ

本作は、かつて多くのファンに愛されたストラテジーゲーム『Ghost Master』の完全リメイク作品です。舞台となるのは「グレイヴンビル」という町。

プレイヤーはゴーストマスターとして、個性豊かな幽霊たちを指揮し、この町に住む人間たちを恐怖に叩き落としていきます。パズルを解きながら謎を解明していく要素も盛り込まれており、ホラーとストラテジーとパズルが絶妙に絡み合う一作です。

オリジナル版の雰囲気はそのままに、グラフィックは大幅に刷新。夜の街を俯瞰する視点から眺めると、建物の壁が透けて内部の様子まで見渡せる独特の表現が採用されており、どの部屋に誰がいるか、どこにゴーストを配置するかを把握しやすくなっています。

警察署や病院、一般住宅、そして古城まで、ロケーションも多彩で11の異なるステージが用意されています。

個性あふれるゴーストたちを戦略的に編成

本作の肝となるのが、ゴーストたちの編成と配置です。スプライト、エレメンタル、ホラーズなど複数のカテゴリに分けられた多彩なゴーストたちが登場し、それぞれが固有の能力を持っています。
嵐を呼び起こすものや、電気系統に干渉するもの、じわじわと恐怖心をかき立てるものなど、能力のバリエーションは豊富です。ミッション前のチーム選択画面では、ステージの特性に合わせて自分だけのゴーストチームを組み上げる楽しさがあります。

ゲームプレイは俯瞰視点のシミュレーション形式で展開されます。左側のパネルからゴーストを選んで建物内外に配置し、右側に表示される人間たちを恐怖に陥れていくのが基本の流れ。

ゴーストをどこに、どのタイミングで配置するかという戦略性が問われる一方で、ゴーストたちのユニークなキャラクターや、人間たちのリアクションを眺めるだけでも思わず笑みがこぼれてくるような楽しさがあります。

リリースセール開催中

『Ghost Master: Resurrection』はPC(Steam)向けに配信中です。日本語に完全対応しています。通常価格は2,300円(税込)ですが、3月27日までのリリースセール期間中は20%オフの1,840円(税込)で購入できます。往年のファンにとっても、初めて触れる方にとっても、この機会にぜひ試してみてはいかがでしょうか。
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