ゾンビだらけの世界で店を開く。終末系店舗経営ゲーム『The Walking Trade』がリリース

Microwave Gamesが開発し、PlayWay S.A.がパブリッシャーを務める店舗経営シミュレーション『The Walking Trade』が、3月5日にPC(Steam)向けにリリースされました。ゾンビの黙示録という過酷な状況下で自分だけの店を経営するというユニークなコンセプトが特徴の作品です。リリースを記念したセールも実施中で、3月20日までお得に購入できます。
ゾンビ禍でも商売繁盛を目指す、終末世界の店主ライフ

本作の舞台は、アンデッドの大群が闊歩するゾンビアポカリプスの世界。そんな絶望的な状況の中で、プレイヤーは店主として生き残りと商売の両立に挑みます。

棚の配置や商品の陳列、価格設定といった店舗経営の基本から、スタッフの管理、物資の調達まで、やることは山積み。しかもその合間にゾンビの大群が押し寄せてくるというのだから、気の抜けない日々が続きます。

ゲームの雰囲気はローポリゴンのグラフィックを採用しており、カジュアルながらも終末世界の緊張感をしっかり演出。明るく整理されたUIで情報が把握しやすく、初めてプレイする人でも直感的に操作できる印象です。
店の経営から防衛戦まで、盛りだくさんのゲームプレイ

本作の大きな魅力は、店舗経営・探索・戦闘・クラフトと、さまざまな要素が組み合わさっている点です。
まず店舗経営の面では、棚の設置や商品の陳列など店内のレイアウトを自由にカスタマイズできます。壁をペンキで塗り替えるなどの内装変更も可能で、自分だけのお店を作り上げる楽しさがあります。スタッフを雇って管理することも重要な要素のひとつです。



物資の調達にはワールドマップを活用します。スーパーマーケットやスクラップヤードなど、各ロケーションに固有の資源が用意されており、スタッフを派遣して効率的に回収することができます。集めた素材はクラフトシステムで活用でき、改造ネイルガンやフレイムスロワーといった武器から包帯などのサバイバルアイテムまで、幅広いアイテムを自作可能です。



そして平和な日常を突き破るのが、ゾンビの大群による「レイド」イベントです。画面が赤く染まり、大量のゾンビが押し寄せてくるこの局面では、AK-47などの銃器や近接武器で迎撃しなければなりません。フェンスや機関銃タレットといった防衛設備を事前に設置しておくことで、戦いを有利に進めることができます。巨大な強敵ゾンビが現れることもあり、戦闘の緊張感はなかなかのものです。


キャラクター育成の要素もあり、サバイバル・戦闘・クラフトなど複数の分野にわたるスキルツリーを通じて、プレイヤーキャラクターを自分好みに成長させることができます。また、ときおり「エキゾチックな商人」が訪れ、珍しい武器や物資との取引が可能になるなど、思わぬイベントも用意されています。さらに「MEAT SPIN」と名付けられたルーレット装置も登場するなど、ユーモアあふれる要素も散りばめられています。




プレイヤーの選択がゲームの展開を左右する点も見どころで、ヒーローとして人々を助けるか、それとも利益を最優先にするか、その判断が物語と結末に影響を与えます。
価格・セール・日本語対応について

本作はインターフェース・音声・字幕すべてにおいて日本語に完全対応しており、言語の壁なく楽しめます。
通常価格は1,200円(税込)ですが、リリースを記念したセールとして3月20日まで10%オフの1,080円(税込)で購入可能です。気になっている方はセール期間中に購入するのがお得です。
Source: iPhoneアプリ/iPadアプリをおすすめするAppBank
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