PayPay株がNASDAQに上場! moomoo証券が上場初日から取引可能&株が当たるプログラムを実施

moomoo証券株式会社は3月6日、2026年3月12日(予定)に米NASDAQへ上場するキャッシュレス決済大手PayPay(ティッカーシンボル:PAYP)を上場初日より取り扱うと発表しました。あわせて、PayPay株式(買付代金)が当選するプログラムの実施も発表されています。
本IPOにおける想定時価総額は2兆円程度とされており、日本企業の米国IPOとしては最大クラスとなる見込みです。ソフトバンクグループが主導するIPOの中でも、2018年に東京証券取引所に上場したソフトバンク(9434)、2023年に米NASDAQに上場したアーム・ホールディングス(ARM)に次ぐ大規模上場に位置づけられます。
プライマリでの申込みに必要な口座開設の目安期日はすでに経過していますが、moomoo証券では上場当日から通常の取引が提供されるため、初値近くでの取引を狙うことが可能です。
上場日に買っても利益は出るのか? 過去のソフトバンクグループIPO銘柄で検証
セカンダリ投資でも利益を狙えるのかという点について、過去にソフトバンクグループが投資に関わった米国IPO銘柄のうち、調達規模が大きかった3銘柄(2026年2月27日時点で上場を維持しているもの)を参考に見ていきます。
アーム・ホールディングス(ARM):初値から約134%のリターン

ソフトバンクグループは世界的な半導体設計企業であるアーム・ホールディングスを2016年7月に買収し、2023年9月に米NASDAQへ上場させました。ソフトバンクグループ会長の孫正義さんが「10年来のマドンナ」とも評した銘柄であり、公募価格51ドルに対して初値は56.10ドルをつけました。
仮に初値で購入し2026年2月25日まで保有した場合、約134%のリターンとなっているとのことです。また、2024年7月には188.75ドルと最高値をつけ、大きなリターンを投資家にもたらしました。
ウーバー・テクノロジーズ(UBER):初値から約73%のリターン

ソフトバンク・ビジョン・ファンドが筆頭株主として支援し、2019年5月にニューヨーク証券取引所へ上場しました。公募価格45ドルに対して初値は42ドルと公募割れでのスタートとなりましたが、その後は黒字化を達成し、S&P500指数にも採用されるほどに成長しています。
仮に初値で購入し2026年2月25日まで保有した場合、約73%のリターンとなっているとのことです。公募割れでのスタートは、セカンダリ投資家にとって割安で仕込める機会であったともいえます。
アリババ(BABA):初値から約64%のリターン

ソフトバンクグループは中国トップクラスのテック企業であるアリババのIPOにも関与しており、同社は2014年9月にニューヨーク証券取引所に上場しました。公募価格68ドルに対して初値は92.70ドルと約36%高騰してのスタートとなっています。
仮に初値で購入し2026年2月25日まで保有した場合、約64%のリターンとなっているとのことです。
moomoo証券の取引環境
上場当日の日本時間21時から注文受付
米国株の上場当日は、現地での初回売買成立が日本時間の深夜〜未明になるのが一般的です。moomoo証券では上場当日の日本時間21時から先行して注文を受け付けるため、事前に注文を入れておくことが可能です。深夜まで相場を見守らなくても、PayPayの上場に参加できる環境が整えられています。
最短当日の口座開設に対応
moomoo証券の口座開設は最短2分で申込みが完了し、最短当日から取引を開始できます。また、口座開設前に事前入金を行うことで、開設と同時に資金が買付余力に反映されるため、すぐに発注することが可能です。
PayPay株(買付代金)が当たるプログラムを実施

PayPayの上場をきっかけに米国市場への投資を始める方を対象に、moomoo証券では口座開設および一定金額以上の入金などで最大10万円相当のPayPay株(買付代金)が当選するプログラムが実施されています。
プログラムの詳細は以下の公式ページから確認できます。
- moomoo証券 PayPayIPOプログラム詳細:https://start.moomoo.com/0AgnlQ
- moomoo証券ストア 表参道:https://www.moomoo.com/jp/experience-store
Source: iPhoneアプリ/iPadアプリをおすすめするAppBank
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