世界初! ガチャガチャ自動販売機「ガチャえもん」が2月下旬より発売開始

サンデン・リテールシステム株式会社は2月4日、カプセルトイ特有の「ハンドルを回す」というわくわく・ドキドキする購入体験価値と、最新の自動販売機技術を融合させた世界初のガチャガチャ自動販売機「ガチャえもん」を開発し、2月下旬より発売を開始すると発表しました。同製品は2月6日から六本木ミュージアムにて開催される「ガチャガチャ展 in 六本木」に参考出展されます。
爆発するカプセルトイ市場と消費者行動の変化
現在、カプセルトイ市場は空前のブームを迎えており、2024年度の市場規模は1,410億円に達しているということです。背景には、単なる所有欲を満たす「モノ消費」から、購入プロセスそのものを楽しむ「コト消費(体験型消費)」へのシフトがあります。
同社はこの市場動向に着目し、60年以上にわたる自動販売機開発で培った技術を結集して、何が出るかわからないわくわく・ドキドキを最大化させた新時代の自動販売機を開発しました。
「ガチャえもん」が創り出す3つの体験価値

1. 手のひらから伝わる「回す高揚感」を完全再現
同社の自動販売機のノウハウを駆使して開発された「専用ガチャハンドル」により、指先に伝わる手応えと、ガチャガチャという音を実現しています。特有の「自分で引き当てる」という能動的な楽しさを体験できるということです。
2. カプセルに捉われない商品展開とキャッシュレス対応
丸いカプセルに捉われない柔らかなぬいぐるみ、トレーディングカード、アパレル小物など、さまざまな形状やサイズのアイテムを販売可能になっています。また、キャッシュレス決済に対応することで、「小銭が足りない」「両替が面倒」といったストレスを解消し、数千円クラスのプレミアムな限定フィギュアや豪華景品など、高付加価値な商品も、ハンドルを回す高揚感とともにスマートに購入できるとのことです。
3. 1台の自販機がどこでも「小さなテーマパーク」に
1台で複数の商品シリーズを展開できるため、並んだ商品の中から「何が当たるかな」というわくわくドキドキする体験ができます。24時間、屋外でも設置場所に合わせて、その場でしか味わえない特別な体験価値を創出するということです。
「ガチャガチャ展 in 六本木」での参考出展
「ガチャえもん」は、六本木ミュージアムにて開催される「ガチャガチャ展 in 六本木」に参考出展されます。会場では、何が出てくるかわからないわくわく・ドキドキの瞬間を実際に体験できます。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 期間 | 2月6日(金)~3月2日(月) |
| 時間 | 10:00~20:00 |
| 入場料 | 一般1,500円、高校生1,300円、中学生・小学生1,100円(一部日時指定制) |
| 会場 | 六本木ミュージアム |
- ガチャガチャ展 in 六本木 詳細:https://www.tokyoartbeat.com/articles/-/gacha-gacha-in-roppongi-news-202601
- 日本カプセルトイ協会 市場動向調査:https://www.japan-cta.org/news/jacta2025/
Source: iPhoneアプリ/iPadアプリをおすすめするAppBank
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