Nintendo Switch 2で『A列車で行こう9 Evolution』が6月4日に発売! 40周年を迎えた都市開発シミュレーションが進化

株式会社アートディンクは2月3日、Nintendo Switch 2にて『A列車で行こう9 Evolution』を2026年6月4日に発売すると発表しました。あわせて、40周年を記念した豪華限定版の『A列車で行こう9 Evolution 40周年メモリアルボックス』も同日発売されることが明かされています。


進化した『A列車で行こう9 Evolution』の特徴

本作は、日本全国の列車を走らせてリアルな都市開発を描くRTシミュレーションの定番『A列車で行こう』シリーズの最新作です。Nintendo Switch 2での発売に向けて、建造物や景観表現が大幅に進化しており、街を眺める歓びがさらに深まるとのことです。
ライティングや反射表現が再構築され、さらにリアリティのある眺望を実現しているそうです。街に雲の影が落ち、水の表現が豊かになったことで、移り変わる街の息遣いが感じられるということです。


社会の変化を反映して、本作の街並みもより現代らしいものへと進化しました。バリアフリーや利便性を意識した施設を多数収録し、生まれ変わったスマートな都市景観を実現できるとのことです。


近年、世界的に環境保護や景観への意識が高まり、都市部の緑化が進められています。本作でも緑化が施された高層ビルやショッピングモールを収録しており、緑と共存する新時代の建物で街を彩ることができます。


豊富な操作方法と初心者向けサポート

シリーズお馴染みのクォータービュー・モードを搭載しており、15度ごとに角度を変えて、『A3』『A4』『A7』といった昔遊んだA列車と同じ画角でプレイできるとのことです。『A9』の緻密な街並みを、親しみやすいクォータービューで楽しむことができます。
本作の特徴として、圧倒的な街づくりの自由度が挙げられます。500種類以上の建物や小物で街を自由に開発でき、自然と調和する田舎から、高層ビルが立ち並ぶ大都市まで、プレイヤーの理想の街を作ることができるとのことです。


操作方法からゲームのコツまでチュートリアルでサポートされており、初心者でも安心して街づくりをはじめられます。さらに「ニューゲーム」から遊べるマップには、クリア条件が追加され、街づくりの目標が明確になったということです。

ボタン操作のほか、Joy-Con 2やUSBマウスを使用したマウス操作にも対応しており、どこでもお好きな操作方法で街づくりを楽しむことができます。実在車両は300車両以上を収録しているとのことです。
ティザー動画
『A列車で行こう9 Evolution 40周年メモリアルボックス』の豪華特典

40周年を記念した限定版では、40年の軌跡を辿る記念グッズが詰まった特装版となっています。本商品は初回生産分のみの販売となり、なくなり次第終了となるとのことです。

『LOGiN & 週刊ファミ通 A列車で行こう40周年記念号』

当時の記憶が甦る編集記事や、広告の数々を収録した豪華記念特別冊子です。B5判で56ページとなっています。



『A列車40周年記念ピンバッジ』

A列車で行こう40周年を記念して製作された特製ピンバッジで、ケース入りとなっています。
『A列車40周年特別記念切符シート(硬券)』

シリーズデビューからの40年間を繋ぐ特別な記念切符シートで、硬券切符二枚組となっています。
『A列車40周年メモリアルボックス(ケース)』
40周年記念グッズを収納する特別なケースです。
製品情報
『A列車で行こう9 Evolution』

- 発売日:2026年6月4日(木)
- 価格:税込12,980円(税別11,800円)
- ジャンル:都市開発鉄道シミュレーション
- メディア:パッケージ(キーカード)/ダウンロード
- 『A列車で行こう9 Evolution』公式サイト:https://www.atrain.jp/title/a9evo/
『A列車で行こう9 Evolution 40周年メモリアルボックス』

- 発売日:2026年6月4日(木)
- 価格:税込16,280円(税別14,800円)
- 内容:『A列車で行こう9 Evolution』、『LOGiN & 週刊ファミ通 A列車で行こう40周年記念号』、『A列車40周年記念ピンバッジ』、『A列車40周年特別記念切符シート(硬券)』、『A列車40周年メモリアルボックス(ケース)』
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