英検®の過去問を自動採点! スタスタAppsが新機能を公開(2月1日)

スタディスタジオ株式会社は2月1日、英検®学習支援Webアプリ「スタスタApps」にて、英検®の過去問演習を本番形式で解いて採点・振り返りまで一気通貫で行える新機能「過去問 自動採点」を公開しました。
過去問演習の課題を解決
英検®の過去問演習は、取り組み量が増えるほど学習効果が出やすい一方で、演習後の自己採点が負担になり、「解きっぱなし」や「復習が後回し」になりやすいという課題があります。
スタスタAppsは、過去問の採点と振り返りをワンストップ化することで、演習後すぐに弱点を把握し、次の学習に移れる環境を提供するとのことです。
「過去問 自動採点」の主な機能
新機能は、英検公式サイトで公開されている過去問を対象に、Reading・Listening・Writingをまとめて採点し、結果をわかりやすく表示します。
英検公式サイトで公開されている過去問を、そのまま演習・採点へ進められます。問題冊子やリスニング音源は英検公式の公開物を参照しながら演習し、スタスタApps上で採点まで進めることが可能です。
Reading・Listeningは選択式の解答入力で採点し、Writingは解答をアップロードして採点されます。結果は、正答数・スコア・CSE推定(目安)などをまとめて確認できるとのことです。
本番に近い形で解くための「紙の解答用紙」も用意されています。級別のマークシートPDFと、ライティング解答用紙PDFをダウンロードできます。印刷して使用することで、時間配分や手書きの感覚を含めた実戦形式で演習できるとのことです。
利用方法
利用方法は以下の流れで進められます。
まず「過去問 自動採点」ページにアクセスし、試験回と受験級を選択して過去問に取り組みます。その後、解答を入力またはアップロードして採点し、採点結果を確認して次の対策に活用します。


スマートフォン画面での入力(ポチポチ入力)でも採点が可能です。ライティングは2問あるため、解答用紙は同一用紙を2枚印刷して使用することが推奨されています。




提供条件と対応範囲
対象は、英検公式サイトで公開されている最新3回分の過去問(随時更新)となります。現時点では、2025年度 第1回・第2回・第3回に対応しており、対応級は全級です。
利用条件として、採点開始にはログインが必要ですが、無料会員での利用が可能です。回数制限はありません。
- 過去問 自動採点:https://apps.studystudio.jp/kakomon
スタスタAppsについて
スタスタAppsは、英検®学習を支援するWebアプリです。ライティングAI添削、CSEスコア予測、解答速報〈自己採点シート〉などを通じて、受験者が迷わず次の学習に移れる環境を提供しているとのことです。
現在、無料会員(メールアドレス登録済みアカウント)は13,268人を超えています。
なお、表示されるスコアやCSE推定等は学習支援を目的とした目安であり、実際の結果を保証するものではありません。
- スタスタApps公式サイト:https://studystudio.jp/contents/live_eiken
※英検®は公益財団法人 日本英語検定協会の登録商標です。
Source: iPhoneアプリ/iPadアプリをおすすめするAppBank
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