「これ、Fortniteです。」実写レベルの映像美で描く日本産ホラーマップ「事故物件 2:33 AM」がFortnite Creativeで公開中

東京ディフェンス株式会社は4月28日、同社のゲームブランド「PIXEL PROMO」が制作したホラーマップ「事故物件 2:33 AM」をFortnite Creativeにて公開中であると発表しました。
Unreal Editor for Fortnite(UEFN)を使用して制作された本作は、実写と見紛うほどのリアルな映像美と映画さながらのフルボイス演出が特徴です。プレイヤーからは「これ、本当にFortniteですか?」と驚きの声が上がっているとのことです。
「事故物件 2:33 AM」とは
「事故物件 2:33 AM」は、引っ越したばかりの部屋を舞台にしたホラー×謎解きゲームです。新生活が始まったその夜から不可解な怪奇現象が次々と起こり始め、なぜか毎晩2時33分に目が覚めるという体験がプレイヤーを追い詰めていきます。
廃墟や廃校ではなく「誰もが知る日常の空間=自分の部屋・アパート」を舞台にすることで、より身近でリアルな恐怖体験を実現しているとのことです。

主な特徴
実写レベルのリアル背景
UEFNの高い表現力を活用し、アパートの外観・室内・廊下・夜景まで、実際の日本の住宅街を切り取ったような圧倒的なグラフィックが実現されています。「本当にその場にいる」感覚がホラー体験をさらに深めるとのことです。
フルボイスシステム
全シーンにボイスが実装されており、「意外と綺麗な部屋だな」「あら、204号室の子ね」といったキャラクターのセリフが緊迫感を高め、まるで映画の中にいるような没入感を実現しているそうです。テキストを読む必要がなく、プレイに集中できる設計となっています。

2時33分の怪奇現象
毎晩決まった時間に目が覚めるという繰り返される異常な体験がプレイヤーを追い詰めます。日常と非日常の境界が溶けていく恐怖が本作の核心となっています。
4つのマルチエンディング
プレイヤーの選択によって4パターンの結末が変化する設計で、全エンドを見るために何度もプレイしたくなる高いリプレイ性を実現しているとのことです。
最大4人同時プレイ対応

仲間と一緒に恐怖を共有しながら謎を解いていく協力型ホラー体験にも対応しています。ソロの孤独な恐怖とマルチの賑やかな恐怖、どちらのスタイルでも楽しめる設計となっています。

約30分のプレイ設計
気軽に楽しめるボリューム感で、配信・動画コンテンツとしても適した長さとなっています。
作品情報

マップコードは「9650-3311-6955」で、Fortnite Creative上で現在プレイ可能です。プラットフォームはFortnite Creative(UEFN制作)で、プレイ人数は最大4人、プレイ時間は約30分、エンディングは4種類となっています。
次回作「JAPANESE SCHOOL HORROR – CALL HER NAME -」も5月1日リリース予定
2026年5月1日には、新作ホラーマップ「JAPANESE SCHOOL HORROR – CALL HER NAME -」のリリースが予定されています。廃校×日本ホラー×謎解きをテーマにした新作で、さらに進化した恐怖体験が提供されるとのことです。
- PIXEL PROMO チームHP:https://www.digitalincubate.net/
- 東京ディフェンス株式会社 公式サイト:https://www.tokyodefense.com/
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