デザインと機能性を両立! Soundcoreの新定番ワイヤレスヘッドホン『Soundcore Space 2』が4月27日に販売開始

アンカー・ジャパン株式会社は4月27日、オーディオ&ビジュアルブランド「Soundcore」から新ワイヤレスヘッドホン『Soundcore Space 2』の販売を開始したと発表しました。
Soundcore Spaceシリーズにおけるワイヤレスヘッドホンの新定番モデルとして位置づけられており、税込16,990円でAnker Japan公式オンラインストア、直営店Anker Store、Amazon.co.jp、楽天市場および一部家電量販店にて販売されています。
- Anker Japan公式オンラインストア(特設ページ):https://www.ankerjapan.com/pages/soundcore-space-series
人間工学に基づいた快適な装着感
『Soundcore Space 2』は、2,000人以上の頭部データと人間工学に基づいたヘッドバンド設計を採用しています。接触面積を広げることで装着時の負担を分散し、頭部に自然に沿うシルエットと包み込むようなフィット感を実現しているとのことです。
従来モデル『Soundcore Space Q45』と比較して約10%の軽量化を達成しており、重量は約260グラムとなっています。ヘッドバンドとイヤーパッドには低反発クッションを採用しており、長時間の使用でも疲れにくい設計とのことです。
カラーはブラック、オフホワイト、ミントブルーの3色が展開されています。
充実した機能性

ウルトラノイズキャンセリング 3.5
Anker独自の「ウルトラノイズキャンセリング 3.5」を搭載しており、周囲の環境に応じてリアルタイムでノイズキャンセリングを最適化します。通勤・通学時の電車内やカフェなど、騒がしい環境でも高い静けさと没入感が得られるとのことです。
大型ドライバーとLDAC対応による高音質
二層構造の複合振動板を採用した40mmの大型ドライバーを搭載しています。高音質コーデックであるLDAC
にも対応しており、歪みを抑えたクリアで原音に忠実なサウンドを楽しめるとのことです。対応コーデックはSBC、AAC、LDAC
の3種類となっています。
長時間再生と短時間充電
通常モード時には最大70時間、ノイズキャンセリングモード時には最大50時間の音楽再生が可能です。また、約5分間の充電で最大4時間再生できる短時間充電にも対応しており、バッテリー切れの際も素早く復帰できます。
フル充電にかかる時間は約2時間です。
便利な日常使い機能
装着検出機能を搭載しており、音楽再生中にヘッドホンを外すと自動で一時停止し、再度装着すると再生を再開します。なお、この機能はSoundcoreアプリでの事前有効化が必要です。
そのほか、2台のデバイスを同時接続できるマルチポイント接続、3つのマイクとAIノイズリダクションによる通話品質の向上にも対応しています。Bluetooth規格はBluetooth 6.1を採用しており、充電端子はUSB-Cです。
製品仕様
本体サイズは約156×86×190mm、重量は約260グラムです。パッケージには本体のほか、トラベルポーチ、3.5mm AUXケーブル、USB-C&USB-Cケーブルが同梱されています。
AUXケーブル接続時はNCボタン以外のボタンおよび内蔵マイクは使用できないとのことです。
- Anker Japan公式オンラインストア(特設ページ):https://www.ankerjapan.com/pages/soundcore-space-series
Anker、SoundcoreおよびEufyは、アンカー・ジャパン株式会社またはその関連会社の商標または登録商標です。
LDACおよびLDACロゴは、ソニー株式会社の商標となります。
そのほか、記載されている会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。
Source: iPhoneアプリ/iPadアプリをおすすめするAppBank
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