地下栽培から始める裏社会経営シム『Drug Farmer Simulator』早期アクセス開始。植物を育て、加工して、お店で売るアングラビジネスを一手に担う

GOOSE GAMEが開発・パブリッシュする経営シミュレーションゲーム『Drug Farmer Simulator』が、2026年4月24日にPC(Steam)向けに早期アクセス配信を開始しました。リリースを記念したセールも実施中です。
薄暗い栽培室から始まる地下帝国

本作は、小さな隠し栽培室とショップを起点に、アングラビジネスを一から構築していく経営シミュレーションゲームです。プレイヤーは数本の苗から出発し、栽培・加工・販売という一連のサプライチェーンをすべて自分の手で回していきます。「種をまいて、育てて、売る」というシンプルな流れに見えて、実際は照明・換気・水やりといった栽培環境の管理から、商品の梱包・価格設定・在庫管理まで、やることが山積みです。ちょっとした判断ミスが利益に直結する、歯ごたえある経営体験が楽しめます。

栽培から販売まで、すべてが自分の仕事

ゲームプレイは大きく「栽培」「加工」「販売」の三つのフェーズに分かれています。
栽培フェーズでは、育成ライトや換気システム、水やりシステムを備えた専用の栽培ボックスを使って植物を管理します。土を鉢に入れるところから始まり、水やりをこまめにおこない、環境を最適化しながら収穫を目指します。紫色の育成ライトが並ぶ栽培室はなかなかに壮観で、規模が大きくなるほど管理の複雑さも増していきます。

収穫した作物は、そのまま売るだけでなく加工する工程も用意されています。素材を混ぜ合わせて瓶や袋に梱包したり、オーブンで焼き菓子を作ったりと、商品のバリエーションを広げることで利益の幅も変わってきます。どの商品をどう加工して売るか、戦略を練る楽しさがあります。


販売フェーズでは、実際に店頭に立ってお客さんと接客し、レジで会計をおこないます。商品の価格は自分で設定でき、市場の平均価格や利益額を確認しながら値付けを調整していく経営的な判断が求められます。お客さんにはそれぞれ個性があり、需要の変化にも対応しながら在庫管理と品揃えを維持する必要があります。棚のレイアウトも自由に変更できるので、客の動線を考えた店舗づくりも楽しめます。
早期アクセスタイトルとして開発中

本作は現在早期アクセス段階にあり、今後もコンテンツの追加や改善が予定されています。現時点でも栽培・加工・販売という主要なゲームループは遊べる状態となっており、小さなビジネスを大きく育てていく体験は十分に楽しめます。開発の進捗に合わせて内容が拡充されていく点は、早期アクセスならではの楽しみ方でもあります。
日本語非対応、英語力はそこまで必要なし
本作は現時点で日本語に対応していません。ただし、ゲームプレイの中心となる操作はアイコンやボタン表示が直感的で、価格設定や在庫管理のUIも視覚的にわかりやすく設計されています。英語のテキストが読めなくても、ある程度は感覚で進められる印象です。ただし、お客さんとのやり取りや細かいゲームシステムの説明など、英語テキストが登場する場面もあるため、基本的な英語が読める方がよりスムーズに楽しめるでしょう。
価格・セール情報
通常価格は920円(税込)ですが、リリースを記念したセールとして5月2日まで20%オフの736円(税込)で購入できます。早期アクセスタイトルに興味がある方は、このタイミングで試してみるのもよいでしょう。
Source: iPhoneアプリ/iPadアプリをおすすめするAppBank
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